<義母に裸を見られた!>家族全員、感染症でピンチ!実家の母は「お大事にね」だけ…【第3話まんが】
私はセイラ。夫のコウタロウ、娘(4歳)、息子(2歳)の4人で暮らしています。私たちが住んでいるアパートは義実家の敷地内にあります。義母は合鍵を使って、当然のように勝手にわが家に入ってきます。助かることがあるのも事実なので、強くも言えないままなぁなぁになっていました。そんなある日、娘が発熱し、息子や夫、そして私までもが感染症に……。私はスマホで義母に事情を説明し、「くれぐれも家に入ってこないでください」と伝えたのでした。

せめて大人のどちらかが無事だったらよかったのですが、夫もずっとツラそうにしています。私自身も39度の熱があるので、思い切って実家の母に連絡をしてみたのですが……。「お大事に」という言葉であっさり電話を終えられました。

両親は昔から私に興味がなく、あまり孫に会いたがったりもしません。いたわりの言葉はくれますが、どこか他人事です。わかってはいたけれど、身体も心も弱っていたせいか涙が出るくらいショックでした。するとそのとき……?

私は人に頼るのが苦手です。きっとそれは幼い頃から両親があまり力になってくれなかったからなのかもしれません。けれども……家族がみんな感染症にかかり、高熱のなか子どもたちの看病をしないといけない状況で、やはり思い浮かんだのは実家の母の顔だったのです。
優しい言葉をかけてはくれたものの、なにもしてくれなかった母。しかしそれとは対照的に、義母は私が止めるのも聞かず家に入ってきました。私が詳しく状況を説明すると、義母はとたんにバタバタと行動しはじめたのでした。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・マメ美 編集・井伊テレ子
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