<私は義母の世話係?>実母に相談すると「優しさじゃなく甘やかし」背負いすぎてた私【第3話まんが】
私はミカ。息子のユウスケが大学進学で家を出ていったのを機に、夫トモヤの単身赴任先へ引っ越すことにしました。すると近居の義母が「遠くへ行くなんて許さない、きちんと自分の面倒を見るのが嫁の義務だ」と怒り出してしまったのです。困った夫は「数か月残って面倒をみてはどうか」と提案してきました。私が引っ越しても安心して過ごせるよう、その間に義母の生活環境を整えたらいいと言うのです。私は頭を抱えてしまったのでした。

引っ越し間近になって、義母に「許さない」と怒鳴られ、夫には面倒くさそうに丸投げされて……。そんな事情を話すと、母は深いため息をつきました。「いい加減に目を覚ましなさい」どうやら私に対しても呆れているような口ぶりです。


母に言わせれば、結局は私が折れて手助けしてしまうのが一番の問題なのだそうです。私が動けば動くほど、夫の無責任さを助長するだけ。それは良くない甘やかしで、自分の首を絞めてしまうだけだとキッパリ指摘されました。

母の言葉に私は心を揺さぶられました。私が我慢すれば、たしかに波風は立たないのかもしれません。けれどそれは本来なら、実子である夫が正面から受け止めるべきもの。私が防波堤になってしまうから、夫にとってはいつまでも他人事なのです。
少なくとも義母は自分で生活できる状態だし、寂しいなりに工夫して一人暮らしを楽しむことは可能でしょう。その手助けをするべきなのは夫であって、私が背負う必要はないはずです。母に諭されて、私はようやくこの問題を手放す決心が固まりました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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