<私は義母の世話係?>義母が引っ越しに大反対!「うまくやってよ」丸投げしてくる夫【第2話まんが】
私はミカ。夫のトモヤは3年ほど前から単身赴任しています。息子のユウスケが遠方の大学に進学して家を出ていったのを機に、私も夫の赴任先へ行くことにしました。子育てが一段落して、私にとっては新たな出発です。ただ近所に住む義母は、そんな私の決断が気に食わなかったようです。嫁の私は「自分に尽くして当たり前」という存在なのでしょう。自分の病気のことを持ち出して、きちんと面倒を見るのが嫁の義務だと怒り出してしまいました。

夫は自分の母親のことが面倒くさいのでしょう。私が切実に訴えてもどこか他人事でした。しまいには「もう少しそっちにいて面倒を見てやってほしい」と言い出したのです。私に丸投げして、問題を先送りにしているようにしか思えません。

あまりに無責任な夫に、私は言葉を失いました。義母のことを数か月サポートして、引っ越しに納得してもらえと? そんなことをしていたら、ずっとお世話させられるに決まっています。引っ越しの手配だって、もう済んでいるのに……。

義母に泣きつかれ、夫も困ってしまったのかもしれません。「数か月残って面倒をみてはどうか」と提案してきました。私が引っ越しても安心して過ごせるよう、その間に義母の生活環境を整えたらいいと言うのです。
けれどそれは私を差し出して、義母の怒りを防ごうとしているだけ。自分が平穏に過ごすために、妻を犠牲にしようとしているとしか考えられません。
すでに引っ越し準備は進めてしまっているし、マンションを退去する日も決まっています。問題を丸投げしようとする夫に、私は頭を抱えてしまったのでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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