<義母、しつこく誘うワケ>「大事にされているのね」母の言葉で気づく、義母の気持ち【第6話まんが】
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私はユミエ(40代)。夫・タクマ(40代)と高校生の娘・ミウの3人暮らしです。母(70代)が娘の体育祭のために2泊3日で来てくれており、今日は帰宅の日です。体力がない中、6時間も新幹線に乗ってきてくれたことは感謝しかありません。限られた時間でしたが、母には私や娘との時間を楽しんでほしかったのです。けれども母は帰り際、義両親に会えないことを少し残念に思っているようなそぶりがありました。私が間違えていたのでしょうか。


母に義両親が食事会を提案してくれていたことを話すと、母は「大事にしてもらっているのね」と言いました。

母に伝えていたら、無理をしてでも食事会に参加したでしょう。だからあえて伝えなかったのですが、そのことで「もしかして大事にされていないのかな」と母に心配をかけていたのかもしれないと思いました。

家に帰ると、玄関前に義母がいて驚きました。

義母の様子を見て、やはり義母は私が大事にされている様子を母に見せたかったのだと気づきました。

母が安心して帰ったことを伝えると義母もほっとしたような様子です。食事会やお茶は、義母自身がしてもらいたかったことなのかもしれません。



義両親は決して悪い人ではないんです。しつこくて、私の意見を尊重してくれない部分はあります。しかし、私の方もはじめから「こういう人たちだから」と決めつけて、主張しなかったことも原因だったかもしれません。
今回のことも、義母は母や私のためを思って言ってくれていたのに、私は「またはじまった」くらいにしか思えず反省しました。
もしかしたら、言えずにたまったストレスが原因かな、とも思ったので、これからはもう少し遠慮しないで主張していこうと思いました。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・春野さくら 編集・海田あと
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