<義両親に8万、必要?>長男長女「援助はムリ!」孤独な末路、確定?【第8話まんが:義母の気持ち】
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私たち夫婦は70代。3人の子どもを育て上げました。年金暮らしは厳しく、贅沢できない生活に不満が募る毎日。そんななか、私は次男トシハルからの援助を増やしてもらうことを思いつきました。今や月8万円になり、私たちは以前より贅沢な暮らしを満喫していました。しかしある日突然、トシハルの嫁が「今後援助はしない」と宣言。激しく反発しましたが、嫁は私たちを罵るとトシハルを連れて去ってしまいました。贅沢な日々が終わったことに、私たちはただただ絶望するしかなかったのです。

トシハルに着信拒否され、援助が途絶えるということが現実味を増してきました。それもこれもあの嫁の入れ知恵のせいでしょう。こうなったら、カズヤに援助を頼んでみようと思います。カズヤは長男ですし、もしかしたら同居を提案してくれるかもしれません。そう考えるとワクワクしてきました。

カズヤに一方的に電話を切られ、私はしばしの間呆然としました。しかしこのままあきらめるわけにはいきません。カズヤがダメならユウコです。ユウコならきっと、同居は無理でも金銭的な援助はしてくれるでしょう。決死の思いで私はユウコに電話をかけました。


私たちは困り果てました。カズヤに援助をお願いするも「無理」とあっさり断られて、同居の淡い期待も打ち砕かれてしまいました。
次にユウコにすがりましたが、「昔からトシハルにばかり損をさせていたのが嫌だった」と衝撃のひと言が。そしてもう関わるなと厳しい言葉を突きつけられ、電話を切られてしまいました。
まさか子どもたち全員に見放されるとは思いませんでした。贅沢な生活は終わり、この先どう生きていけばいいのか……途方に暮れるばかりです。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・吉田ぱんだ 編集・みやび
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