<義実家を狙うハイエナ女>歪んだ一族の末路「きょうだい差はNG!」子育ての教訓【第22話まんが】
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私(マホ、30代)の叔母(叔父の妻、レイコ、55歳)は、叔父(エイジ、57歳)を溺愛する祖母(カツエ、87歳)を味方につけ、祖父母から学費を援助してもらいつつ祖父母宅に移り住むことを計画していました。しかし祖父母の信頼を失い計画は失敗。叔父によると、レイコさんは生い立ちによる劣等感と嫉妬から私や母に嫌がらせをしていたようです。母はレイコさんの事情に同情しつつ「嫌がらせが許されるものではないから、今後の付き合いは最小限にする」と叔父に伝えました。


父と協力して祖父母の介護に関わることになった叔父。父は叔父に「マホに接触しないこと」を約束させたそうです。また、祖母のリハビリも順調で、今後はヘルパーを含めた介護制度を積極的に使うことになっています。祖母にはまだ伝えていないそうですが、自宅介護が難しくなることを想定して両親は祖母が入れる施設を探しています。






私ももうすぐ2児の母になります。長年父と叔父の関係を見てきた私は、レイコさんきょうだいの話を聞いてなおさらきょうだい差がつくような子育てはしてはいけないと思いました。
今回のトラブルはかなりメンタルを削るものになりましたが、子どもが2人になる前に教訓を得られたと思えば、ムダな経験ではなかったのでしょう。

祖母のリハビリは順調ですが、両親は今後を考えて祖母が入れる施設を探しているようです。
私は夫と話しながら、父と叔父、レイコさんきょうだいが受けたきょうだい差が今回のトラブルの原因だと思いました。
父やレイコさんはきょうだい差による歪んだ気持ちを解消できず、家族を巻き込むことになったのだと思います。
まもなく2児の母になる私としては、親としての子育ての教訓になったと思います。
うちの子たちにはきょうだい差をつけないように、そして子どもたちを親の問題に巻き込まないようにしたいです。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・黒野ナツ子 編集・石井弥沙
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