<義母、しつこく誘うワケ>手厚くもてなさなきゃ!男ってホントにダメ【第5話まんが:義母の気持ち】
私はアサコ(60代)。近くには息子・タクマ(40代)家族が暮らしています。息子の妻・ユミエさん(40代)は働き者で元気で明るい女性ですが、遠慮しすぎな部分があります。私は家族だと思っているので、もう少しざっくばらんでもいいと思うのですが、真面目な性格なのでしょう。ユミエさんはいつも申し訳なくなるくらい、私たちを優先してくれるのでトラブルになったことはありません。けれども、今回はなぜか私たちの意見を聞いてくれないのです。


お義母さんがこちらに来られるなんて、めったにない機会です。それなのに何もしないなんて、非常識な家だと思われてしまうかもしれません。


夫は「俺たちよりも年上なんだから」「お誘いはしているのだから礼儀は尽くしている」と言いますが、それではダメなんです。そんな無責任なことは、男だから言えること。きちんとしておかないといけない理由があるのです。

私の母は、結婚した私のことをとても心配していました。それでも義母が手厚くもてなしてくれたおかげで「娘が大事にしてもらえてよかった」と思えたそうなのです。だから私も同じように、お義母さんを安心させてあげたいのです。

私はユミエさんに「お茶だけでも」と提案したのですが、キッパリと断られてしまいました。

お義母さんが来ると聞いていた日、なぜか息子がやってきました。私は驚きました。


ユミエさんは遠慮していますが、こういうお付き合いは大事だと思うんです。お義母さんが来てくれたのなら、私たちが時間を作って、食事代をお支払いして一緒に過ごすべきです。
普段離れている分、ユミエさんのことが心配なはずですよね。私たちがユミエさんを大事にして、ユミエさんに感謝して過ごしている気持ちがお義母さんに伝われば、安心すると思うのですが……。
男どもはユミエさんが遠慮していることに気づいていないし、さっぱりわかっていないようです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・春野さくら 編集・海田あと
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