<義母、しつこく誘うワケ>体育祭みた母が涙!温かい気持ちになったのに、義母が…!【第4話まんが】
私はユミエ(40代)。夫・タクマ(40代)と高校生の娘・ミウの3人暮らしです。今日は、母(70代)が新幹線でわが家に2泊3日で来てくれます。娘が体育祭を見てほしいと頼んだそうです。母は体力も落ちて、移動だけでもやっとの距離でしょう。だから体育祭を見たら、のんびり母と話したりして家で過ごそうと思っていました。義両親からはしつこく「食事会をしよう」と言われていましたが、そんな時間はとれないし、とりたくありません。

体育祭前日に母がやってきました。私たちは家でのんびり過ごしながら娘の帰宅を待ちます。

夜ご飯は、母が好きな和食を3人で食べました。

体育祭当日は、娘の体育祭を見に9時から電車移動。娘も母の姿を見て喜んでいました。

母はダンスをする娘を見ながら少し涙を流し、「あなたにそっくりだ」と言います。母の愛情を感じ、私も温かい気持ちになりました。

何か食べてから帰ろうかと提案すると、母は「お家でのんびり食べたい」とのこと。出前でもとってまた家でのんびりすることにしました。

帰宅後ご飯を食べて、母は20時には眠りにつきました。移動の疲れが出たのでしょう。

20時過ぎ、義母から電話が来ました。

どうしてお茶やご飯など、自分たちが楽しむための会合になるのかわかりません。本当に相手を思いやるのなら、駅まで送るとか、そういうかたちでもいいと思うのです。

娘の体育祭前日にわが家にやってきた母。1日目は家でのんびりと過ごし、2日目の体育祭当日には頑張る娘の姿をしっかりと目に焼きつけていました。
帰宅後、母が眠った頃に義母から電話が。「今から家に行っていい?」「明日の出発前に会いたい」と相変わらずな様子です。
私はそんな義母の誘いをキッパリと断りました。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・春野さくら 編集・海田あと
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