<高1、初バイトでトラブル?>父「接客業向いてないよ?」…ひどい【第5話まんが:ユキナの気持ち】
私はユキナ(高校1年生)。今日、アルバイト先の店長が私へのクレームがあることを伝えたみたいで、父と母にお説教されています。私はお客さんやお店のために注意していました。正直、言いたいことを言わないと気が済まない、という面も少しあります。それでも、自分が犠牲になっているつもりでした。しかし反省するどころか、わざわざクレームを入れてくるなんて神経を疑います。クレームばかり気にする店長もハッキリ言って頼りないです。


「本当に相手のためを考えた発言なら、人前で恥をかかせる必要もないし、もっと相手に寄り添ってあげるはず。ユキナはただ好き勝手言って、自分がスッキリしたいだけ。人のためじゃなくて、自分のためなんだよ」
父には、私のせいでみんな迷惑しているし、我が強すぎるし、デリカシーがないとも言われました。



「目に見えるものがすべてじゃないんだ。毒を吐くだけなら誰だってできるけれど、スルーする優しさとか、丁寧に言い換えられる優しさとか、そういうことを店長さんは言っているんだよ」
香水の匂いがきつかったお客さんも、子どもを見ていなかった母親にもなにかしらの事情があったかもしれないと父は言います。


私は今までハッキリと物事を伝えてきました。嫌なら嫌と言えばいいし、悪いところは悪いと指摘すればいいのに。
言えない人たちは、臆病者で情がない人と思っていたのです。
でも今回、父にズバズバと傷つく言葉で指摘されると「どうしてそんな風に言うの?」とイラ立ちと悲しい気持ちになりました。
人にはズバズバと言うのに、自分が言われたら嫌だなんて、はじめて自分の矛盾に気が付いたのです。
今日は家でしたが、こんな指摘をまわりの目があるところでされたら……嫌ですよね。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・うーにゃ 編集・石井弥沙
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