<高1、初バイトでトラブル?>「モンスタークレーマーだよ」夫の言葉に娘の反応は?【第6話まんが】
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私はミハル(40代)。旦那のコウタロウ(40代)が娘のユキナ(高校1年生)を諭しています。ユキナは今まで他人にズケズケとものを言われたことがなかったのでしょう。私も、もしかしたらユキナが傷つかないような言い方を無意識に選んでいたのかもしれません。自分がはじめて人にハッキリと言われたことで、自分がしてきたことを客観的にわかったのかもしれません。人に対してハッキリ言ってはいけない場面があること、仕事の上でその場面を決めるのは自分ではないことを納得してくれました。



「非があるのは完全にユキナ。モンスタークレーマーだよ」と言われると、ユキナは黙り込んでいました。
ユキナは、言いたいことをズバズバ言うけれど、ズバズバと言い返されたことはなかったのかもしれません。



旦那はユキナの前で店長さんに電話をして「この度は申し訳ありません。言い聞かせましたが、次になにかあればクビにしてください」と伝えました。そして電話を代わって、ユキナも店長に謝罪と、反省の言葉を述べました。


店長さんはユキナが理解して改善してくれるのなら受け入れたいと言ってくれました。
今回は、その言葉に甘えた形にはなりましたが次はありません。
また同じようなことがあれば容赦なく解雇してほしいと伝え、ユキナも了承しています。
子どもにも性格がありますから、親がどんなに言っても変わらないこともあるでしょう。
でも、今回のことはユキナが変わる良いきっかけになったと思っており、店長には親子ともどもとても感謝しています。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・うーにゃ 編集・石井弥沙
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