<義弟に40万、渡さない!>今の状況が続くなら…⇒キッパリ宣言「離婚しますッ!」【第6話まんが】
私はメイコ。夫のカツヤとのあいだには、小学生の子どもが2人います。姉に「独身時代の貯金に口出しするのはマナー違反」と言われ、なんだか気付かされた気分の私。たしかに私の貯金の使い方に勝手に口出しされたら嫌です。しかし姉は私の気持ちも理解してくれました。「また義弟からせびられて、今度こそ家計に影響が出るかもしれない」と不安になるのは当然だと。だからカツヤと話すときは、「今後も援助が繰り返されることへの不安」を中心に伝えるべきだとアドバイスしてくれました。なるほどと納得しました。モヤモヤしていた気持ちが少し晴れました。





あの念書には家計を守るためだけではなく、トモノリさん夫婦に自立してほしいという気持ちもあったのです。
金額や、お金の出所の問題じゃない。「定期的にお金をせびってくる人が身近にいる」という状況が私には耐えられない。私たちの生活に常にその影がちらつくのが嫌なのです。カツヤは私の言葉を静かに聞いてくれていました。


今回どうしてもカツヤがトモノリさんにお金を渡したいのなら、もう仕方ないです。カツヤの気持ちもわかる。でももう私も耐えられないから、今後のことは考えさせてもらいたい。私の言葉に、カツヤの顔色が変わりました。
「その時は、離婚します」私はきっぱりと言い放ちました。





カツヤとまた話し合いをしました。
トモノリさんにお金を渡したい気持ちは理解すると伝えつつも、不安を正直に話しました。
出所うんぬんよりも、トモノリさんが今後もいつお金をせびってくるかもわからない状況自体が嫌だと。
もし今回援助したら「今後のことを考える」、そしてもし次にトモノリさんが金を無心したら「離婚する」とキッパリ。
私の覚悟にカツヤは青ざめ、すぐに謝罪してトモノリさんに援助を断る電話をかけてくれました。
完全に信用できたわけではないですが、ひとまずホッとしました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・黒野ナツ子 編集・石井弥沙
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