<運動会にペット同伴!?>「許せないッ」大人の身勝手なルール違反!校長が登場し…【第4話まんが】
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私はマユミ。運動会中、ピストルの音に驚いた犬が暴走し、コースに乱入。先頭のシュンたちは転倒し、競技は中断されました。地面には水筒から溢れた酒の臭いが漂い、これ以上ない最悪の状況です。観客席からも悲鳴やブーイングが上がっています。ところがキラトくんの両親は、謝罪どころか「犬が怪我したらどうする」と逆ギレ。一生懸命練習してきたシュンの努力を台無しにされ、怒りで震えが止まりません。大人の身勝手なルール違反が招いた惨状に、ただ呆然とするばかりでした。


真っ赤な顔で支えられているキラトくんパパと、犬を抱えて狼狽えるキラトくんママ。ふたりは逃げるように校門へと走っていきました。……その日の運動会は再開されましたが……どこか熱狂は失われていました。せっかくの運動会が……。



学校からの公式通知には、たしかに名前こそありませんでした。しかしママさんネットワークの特定力と拡散力は、ときにどんな公的な罰よりも容赦がないのです。一度失った信用を取り戻すのはなかなか難しいでしょう。


私の抗議に加え、校長先生が「警察の介入も辞さない」と厳告したことで、キラトくんの両親は逃げるように去っていきました。
後日、学校から保護者向けに規約違反のお知らせが出されました。名前こそ出ていませんが、みんな「キラトくんの両親のことだ」と知っています。
キラトくんのパパはサッカーコーチを解任されるなど、地域で総スカンを食らう結果に。
自業自得ですが、健気なキラトくんの境遇だけが気がかりでした。
幸いシュンとの友情は続いているようなので、親の過ちで子どもたちの絆まで壊れないことを切に願うばかりです。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・エイコ
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