<実両親も義両親も疎遠>家族と関わりがないのはかわいそうな人?他から見たら変かも… | ママスタセレクト - Part 2

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<実両親も義両親も疎遠>家族と関わりがないのはかわいそうな人?他から見たら変かも…

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家族との関係は、近いのが当たり前だと思いますか? 現実はそう単純ではないでしょう。血のつながりはあっても、距離を置く選択をするママもいます。では、親やきょうだい、義実家とも疎遠な状態は「かわいそう」なのでしょうか。それともひとつの生き方でしょうか。

『義親とは不仲で実親は毒親だから疎遠、きょうだいとも疎遠。これってかわいそうだと思う? 』

投稿者さんは、自身の家族関係について疑問を抱いています。一般的な家族像から外れているように感じる状況に、不安や迷いがあるのかもしれません。

義両親と不仲、実両親は毒親…仲良し家族が羨ましかった

まず見られたのは、同じような状況のママたちからのコメントでした。

『実親は毒親で疎遠、きょうだいともほぼ他人。義親も遠方で関わりが少ない』

『転勤族でほとんど帰らないし、地元を離れて子育てしているからどちらの祖父母ともあまり関わりがない。親ともきょうだいとも連絡はほとんど取り合わないよ。でも会えばそれなりに笑顔で会話している。他人から見たら変な家庭なのだろうな』

このように、物理的距離や関係性の問題から、家族と深く関わらない暮らしを選んでいるママは珍しくないようです。なかには、「かつては不幸だと思っていた」と振り返る声もありました。

『みんなで仲良くやっている人がうらやましいと思ったこともある。でも今はさっぱりしていていいと思える』

家族との距離は、時間の経過とともに受け止め方が変わることもあるようです。

『家族の縁に恵まれなかったね。そんな人はたくさんいる』

『疎遠だと見えないから大丈夫』

距離があるからこそ見えてくる安心感や、自分らしくいられる時間もあるのかもしれません。家族との関係は、それぞれのかたちがあっていいのでしょう。

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かわいそうではない!ポジティブな面も

『自由で身軽で最高じゃん』

『余計なしがらみがなくてラク』

『疎遠にしたくなるような関係から離れられてよかったのでは』

人間関係のストレスから解放されることで、むしろ心が軽くなると感じるママもいるのでしょう。とくに「毒親」との関係に悩んできたママにとっては、距離を取ることが自分を守る手段になる場合もあります。

『毒に囲まれていたのは不幸だったけれど、後で人間関係に煩わされないのは幸せ』

このように、「疎遠=不幸」とは一概には言えないのかもしれません。

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関係がいいからこその大変さも

興味深いのは、家族関係が良好なママからのこんな意見です。

『両家仲良しで旅行もするけれど、それはそれで大変そうだと思われるかも』

一見理想的に見える関係でも、頻繁なつき合いや気づかいが負担になることもあるのでしょう。また、将来への不安の声もありました。

『不仲な親の介護をひとりで背負うことになったら大変そう』

きょうだいと疎遠であれば、協力し合うことが難しい場面も考えられます。家族との距離には、メリットとデメリットの両方があるといえそうです。

お年玉、いとこ…子どもへの影響はある?

投稿者さん自身ではなく、「子ども」に視点を向けた意見もありました。

『投稿者さんはかわいそうではない。けれど、祝い事やお年玉がないとか、いとことの触れ合いがないなら子どもがかわいそうかも』

祖父母やいとことの交流、行事ごとのつながりなど、いわゆる親戚づき合いが少ないことを気にするケースもあるでしょう。ただし、これについても考え方はわかれます。

『いとことのつき合いなんて小さい頃だけ。なくても困らない』

必ずしも親戚関係が豊かであることが、子どもの幸せに直結するわけではないのかもしれません。

一番大切なことは……

『旦那と不仲でなければそれでいいのでは?』

ママたちのコメントに共通していたのは、「今の家庭がうまくいっているかどうかが大切」というものでした。ムリに関係を続けて心をすり減らすよりも、自分たちの生活を穏やかに保つことを優先した方がいいのでしょう。家族とは本来、安心できる存在であるはずです。しかし現実には、その関係が負担になることも。だからこそ、「距離を置く」という選択もまた、ひとつの向き合い方なのかもしれません。

自分が心地いい生き方を

家族との関係はさまざま。近くで支え合うかたちもあれば、距離を保つことで成り立つ関係もあるのでしょう。「かわいそうかどうか」という物差しではなく、今の自分にとって心地よい距離を見つけることが、穏やかな暮らしにつながるのかもしれません。胸に手を当てて考えてみてください、「私は幸せか?」と……。今、家族に囲まれて投稿者さんが充実しているのであれば、それが正解なのでしょう。どんなかたちの家族も、その人なりの幸せを見つければいいのではないでしょうか。

文・岡さきの 編集・有村実歩 イラスト・金のヒヨコ

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参考トピ (by ママスタコミュニティ
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