<20代、結婚よりキャリア?>夫の価値観は古い?「柔軟な働き方」彼氏キッパリ反論【第6話まんが】
私はシズカ(50代)。夫のタカヒロと、ひとり娘のマユ(26歳)と暮らしています。マユは大手企業に勤める社会人。彼氏のヨウタくんからプロポーズされたと聞き、タカヒロは「今すぐ断れ!」と激怒しました。結婚はキャリアの邪魔にしかならないと言うのです。マユだって真剣に考えて悩んでいるのに……。私はマユの味方になり、子どもを信じて支えることこそが親の役割だと抗議しました。マユはヨウタくんと話し合い、結論を出すことにしたようです。


迎え入れたヨウタくんは緊張していましたが、覚悟を決めてやってきたようです。おそらく、タカヒロに反対されるとわかっているのでしょう。さっそく問い詰めようとするタカヒロを、私は「まずは話を聞きましょう」と制止しました。



ヨウタくんはタカヒロの問いに、ひとつひとつ誠実に答えていきました。「僕の会社では、柔軟な働きかたがむしろ評価される傾向にあります」理路整然と説明しながらもタカヒロの目を見つめ、一歩も引きませんでした。


ヨウタくんの言葉には重みがあり、とても具体的でした。マユが忙しい時期は家のことを担うし、子どもができれば育休取得も考えていると……。マユを助けるスタンスではなく、共に戦うパートナーだと考えてくれていることが心強かったです。
タカヒロの指摘に対しては、あっさりと「柔軟な働きかたが評価されている」「育休取得も推奨されている」と切り返していたヨウタくん。自分の意識の古さを指摘されたと思ったのか、タカヒロも少々居心地の悪そうな顔を見せていました。私はヨウタくんなら、マユに可能性を諦めさせることなどしないだろうと安堵したのでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・金のヒヨコ 編集・井伊テレ子
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