<うちは毒親だった…?>「顔見たい」連絡して会いに行ったのに!まさかドタキャン…【第4話まんが】
私はリョウコ(35歳)。妹のアヤ(33歳)は結婚して隣県で子育て中、弟のタクト(29歳)は都会で就職しました。数年前に父が亡くなり、実家では母がひとり暮らしです。最近の母はなかなか弟が帰省しないので寂しいようです。私から何度メッセージを送っても、弟は既読無視で返事もしてきません。弟と思われるSNSアカウントには「うちの両親は毒親だった」といった投稿が並んでいます。あまりに自分勝手すぎて、私は怒りがおさえきれませんでした。



私は「心配だから顔が見たい」という気持ちをアピールしました。すると弟も、さすがに遠方からやってくる姉を無下にできないと思ったのかもしれません。数日経って、待ち合わせ時間と場所の返信が来ました。そして迎えた当日……。


出発するとき、母は私にタクトのことを託すように「よろしくね」と言ってきました。けれど……結局私はドタキャンされ、会うことができなかったのです。急な仕事と言われてしまったら、仕方なく受け入れるしかありませんでした。



私は親友のナミに会うため、新幹線に乗って1泊2日で都会へ向かいました。ナミに会いたかったのは本当のことですが、どちらかというとそれは旅行の口実。私の真の目的は「弟に会って、帰省してほしいと説得すること」だったのです。母もそれをわかっているから「よろしくね」と私に託してくれました。
けれど弟には、当日になって待ち合わせをキャンセルされてしまいました。しかもナミに弟の事情を打ち明けると、「SNSアカウントで本音を知ることができて、かえってよかったんじゃない?」と言われてしまったのでした。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・金のヒヨコ 編集・井伊テレ子
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