<承認欲求?>深すぎ愛情は迷惑?結果、周囲は…<第1話>【後編まんが】#親の行動アリ?ナシ?
私(アイ、30代)は小学校1年生の息子(ソラ)と、夫(スバル、30代)の3人で暮らしています。息子の小学校の学校公開では、親子参加の体育の授業が行われました。大半が面識のない保護者同士のなか、リヒトくんママ(30代)は子どもだけの障害物競走でリヒトくんのことを熱烈に応援します。しかし結果は2位判定。不満を露わにしたリヒトくんママは先生に抗議しただけではなく、SNSに学校への不満を投稿したのです。

数か月後、再び学校公開の週がやってきました。息子の学校では、公開期間中であれば保護者は都合のよい日に自由に授業参観ができます。
私が見にいったのは図工の時間。牛乳パックに色紙などを貼って、ペン立てを作る授業でした。







私が学校公開の最終日に会ったママ友によると、リヒトくんママは体育の授業のときにも大いに目立っていたそうです。私はリヒトくんの反応が気になったのですが「ママが騒いでいるのはいつものこと」みたいなスンっという顔をしていたそう。

2度目の学校公開のとき、私は再びリヒトくんママと居合わせました。
図工の授業で、わが子の作品を周囲と比べてマウントを取ったり、リヒトくんの作品を最前列の目立つところに置いてもらおうとしたり、やりたい放題です。
さらに体育の授業では、リヒトくんの失敗を認めず先生にやり直しを要求していました。
リヒトくんママのわが子への深い愛情はたしかだと思います。
でも子どもの評価を自分の評価と重ねて、周囲の同意で正当化しようとする姿勢は他人に強い違和感を与えていると思ったのでした。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・善哉あん 編集・石井弥沙
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