<義妹、DNA鑑定を要求>子なし夫婦の処世術!「子どもはまだ?」聞かれたときは…【第2話まんが】 | ママスタセレクト - Part 3

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<義妹、DNA鑑定を要求>子なし夫婦の処世術!「子どもはまだ?」聞かれたときは…【第2話まんが】

私(リエ)は、夫のヤスタカと夫婦2人で暮らしています。すぐ近くに義実家がありますが、義父は十数年前に亡くなっており、義母も2年前に他界。現在、義実家には義妹であるヒナちゃんが子どもたち(タクくん・8才、ネネちゃん・6才)と住んでいます。ヒナちゃんは素直で屈託のない性格で、私もずっと仲良くさせてもらってきました。夫は甥っ子や姪っ子にあたるタクくんやネネちゃんのことを大切にして、いつも優しく遊んであげていました。

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子どものことは「欲しい」と思うときが来たら考えよう。自然に任せながら2人の生活を楽しもう……。私たち夫婦はそう思っていました。しかし生前の義母は、やたらと私たちに「子どもはまだか」と迫ってきました。すると夫は……。

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「子どもを望んで当たり前」「子どもを産んで当たり前」そんな考え方を押し付けられて、私たちは疲れてしまいました。だから次第に「誰もが当たり前に授かれるという前提で話さないで……」という雰囲気を出すようになったのです。

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私は子どもを「持たない」と決めていたわけではありません。ただ結婚しても心の底から「欲しい」とも思えませんでした。そんな中途半端な気持ちのまま親になることなんてできないと夫に話し、2人でゆっくり考えていこうと思っていたのです。
しかし義母は「子どもを作らないなんて、家族の意味がない」「子孫を残す、次世代につなぐ、それが結婚の意味なのよ」といった調子で迫ってきました。周囲の人たちの言葉なんて気にしなければ良いのかもしれませんが、積み重なると大きなストレスになってしまいます。だから私たちはそんな意見をかわす処世術を身につけたのです。そのことで楽に暮らせるようになったのも事実でした。

原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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