<性教育しなきゃ!>「ママやめてって言ってるよ!」動揺する夫。成長した息子に感激【第4話まんが】
この記事は会員限定記事です。
会員登録またはログインで続きを読むことができます。
私はサユミ。お風呂場で、年中の息子カイにプライベートゾーンと他人への接し方の話をしました。自分の体は誰にも触らせない宝物であること。そして大好きなお友だちであっても相手の許可なく触れてはいけないこと。そのふたつを真剣に伝えました。カイは難しそうな顔をしていましたが、「嫌と言われたらすぐにやめるのがカッコいい子のルール」という言葉を伝えると、本人なりに理解してくれたようです。親として今日たしかに大切な一歩を踏み出せたという手応えに、私の心は晴れやかでした。



幼稚園での最近のカイの様子について、先生から声をかけられました。カイはアコちゃんに「おててつなごう」と確認し、そして「今はダメ」と言われたときには素直に「わかった」と身を引いている様子でした。家に帰ると、夫のユウトが帰宅しました。


夫は年中の幼いカイに諭されたような気持ちになったのか、驚いた表情のまま言葉を失っていました。

私はその様子を見ながら、カイが自分の力で少しずつ成長していることを改めて感じ、胸の中に温かい気持ちが広がっていきました。

夫にとっても、これが大切な気づきの第一歩になったはずです。子どもがまだ幼くても、性に関する大事なことは少しずつ伝えていってほしいと私は思っています。


幼稚園の先生から、カイが相手に許可を取ってから接する紳士になったと聞き、胸が熱くなりました。帰宅後、カイは「相手の“ダメ”を尊重するのがカッコいい子のルール」だと堂々と説きました。夫もカイに諭され、少しだけ気持ちの変化があったようです。
完璧ではなくても、この家の「当たり前」を書き換えられた手応えを感じました。カイの成長を誇りに思い、私も親として学び続けようと決意しました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・魚師 編集・横内みか
人気連載をイッキ読み!