<性教育しなきゃ!>先輩ママ友に相談すると⇒小5男子のいやらしい格付けに…ゾッ!【第2話まんが】
私はサユミ。年中の息子カイが性犯罪の加害者にも被害者にもならないよう、幼少期からの性教育をはじめるべきなのか夫のユウトに相談してみました。しかし夫は、「早すぎる」「ネットで勝手に覚えるもの」と気のない返事。そこで私はまず自分で行動を起こすべく、経験豊富なママ友に相談し、カイに知識を伝えようと決意しました。



正しい知識がないままネットの情報に触れて、女性を「評価する対象」として見はじめている証拠なのかもしれません……。

怖い、気持ち悪い。もし何も教えなかったら、カイだってそんな輪の中に平気で入っていくようになるかもしれない……と不安でいっぱいになりました。
ところがママ友の話は、それだけでは終わらなかったのです。

その出来事をきっかけに、その家では「お姉ちゃんの裸や着替えを見ないようにする」というルールをしっかり決めたと聞きました。家族の中でも、お互いの体を大切にする意識を育てることが大事なのだと、私も改めて感じました。

ママ友との会話で、小学生のえげつない「ランキング」や、実の姉の入浴中に扉を開けるなどの衝撃的な実態を知りました。無知ゆえに、遊びの延長で女性を傷つけて評価の対象にする恐怖を、痛感してしまいました。
性教育とは、自分と他人の心身の「境界線」を教える人権教育だと話すママ友の言葉。その通りだと思います。
わが子を加害者にしないため、まずは今夜のお風呂のときに、相手の「嫌だ」を尊重する大切さをカイに伝えようと決意しました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・魚師 編集・横内みか
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