<中卒アリ?ナシ?>旦那からの正論パンチ!「向上心のない男性にしか出会えないぞ?」【後編まんが】
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私はアサミ(40代)。旦那は公務員のケンシロウ(40代)です。私は結婚をしてからずっと専業主婦で、この生活ができることを旦那に感謝しながら暮らしていました。同じくらい、旦那も私に感謝してくれていたと思います。今は、「専業主婦になるから高校受験はしない」という娘・ジュリに対して、旦那はとても真剣に学力の大切さを説明しています。普段、いろいろなことに「ありがとう」と言ってくれる旦那ではありますが、ここまでしっかり私を見ていてくれたなんて……。






旦那はジュリに、現実をかみ砕いて話して聞かせます。ジュリは受験をしたくない、高校に行きたくないから専業主婦になると言いますが、何もせずに専業主婦になれるはずはありません。高校や大学、さらには社会人になっていく中でたくさんの出会いもあるでしょう。中卒で終わってしまっては出会いの場すらジュリには訪れないかもしれません。



旦那に正論を突きつけられたジュリは、先ほどとは打って変わってしょんぼりとしています。さらに旦那の口からは、私も聞いたことがなかったような私への想いが語られます。これには思わず、キュンとしてしまいました。


私は自分の努力をあまり見せたくない人間です。
だって「私、頑張っています!」とアピールするのは違うと思うから。
旦那も、私が見えないところで戦ってくれていると思うんです。
だからこそ、もしかしたらジュリは私のいい面、ラクをしている面しか見ていなかったのかもしれませんね。
それなのに、旦那は私のことをあんなに評価して、思ってくれていたなんて……とても嬉しいです。
ジュリも、旦那の話を聞いて勉強に身が入ったようで、このまま頑張ってほしいと思っているところです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・きたがわなつみ 編集・みやび
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