<子どもの友だちゼロ>長期休み、ひとりぼっちのわが子がかわいそう…何をして過ごせばいい? | ママスタセレクト - Part 2

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<子どもの友だちゼロ>長期休み、ひとりぼっちのわが子がかわいそう…何をして過ごせばいい?

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友だちがいないのではないか、休みの日に誰とも遊ばないのは大丈夫なのか……。子どもの交友関係について、不安を感じたことがあるママは少なくないでしょう。とくに長期休みになると、周囲のにぎやかな様子が目に入り、わが子のすごし方が気になってしまうものです。今回の投稿も、そんな親心からはじまりました。

『子どもに友だちゼロの人いますか? もしくは放課後や休みには友だちとまったく関わりがないとか、そういうタイプの子を含めて、長い休み中、どんなすごし方をしていますか?』

投稿者さんは、外で仲良く遊ぶ子どもたちの姿を見て、「それが当たり前ではないはず」と思いながらも、自分の子どもの様子に少し不安を感じているようです。寄せられたコメントからは、「友だちが少ない=問題」という単純な図式では語れない、多様な子どもの姿が見えてきました。

ひとり時間を楽しむ子どもたち

まず見られたのが、ひとりですごすことを楽しんでいる子どもの姿です。

『趣味に没頭している。低学年は進学塾の夏期講習に通わせていた。高校になってから趣味と図書館に通っている』

『家で好きなことをしてすごしている』

『スマホやゲームかな』

『宿題をして、ゲームをして、習い事に行って、たまに家族で出かけるくらい』

一見すると「孤立しているのでは」と心配になるかもしれません。しかし実際には、自分の好きなことに集中できる時間として、充実しているケースも少なくありません。むしろ、ムリに人と関わるよりも、自分のペースですごす方が心地よいと感じているタイプもいるでしょう。こうした穏やかなすごし方を「もの足りない」と感じるか、「安定している」と捉えるかは、ママの価値観にもよるのかもしれません。

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友だちはいるけれど「遊ばない」選択

友だちはいるが、長期休みに遊ぶことはないケースもあるようです。

『友だちはひとりいるけれど、休みはずっと家にいる』

『学校に友だちがひとり、ふたりはいるけれど、長期休みに遊ぶことはなかったな』

学校という場で関係が完結しているため、プライベートではあえて距離を保つのかもしれません。

『友だちがいないのではなく、話すのが苦手な子もいる』

『しっかり学校に行って勉強してくれるだけでいい。友だちを作らずとも人生は渡っていける』

人との関わり方には個人差があります。大勢でにぎやかにすごすのが好きな子もいれば、少人数やひとりの時間を好む子もいます。どちらが良い・悪いというものではありません。

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親子ですごす時間を大切にする家庭も

長期休みには、親子の時間を楽しんでいるという声もありました。

『6年生の女の子でひとりっ子。うちの子も遊ぶ約束するような友だちはいないよ。塾の講習や習い事に行ったらほとんど家にいる。私がパート休みの日に、バドミントンやカラオケ、映画に行く』

『息子、長期休みも放課後も普通に家にいたよ。家が大好きだから、可能な限り家にいたい子。友だちが少ないし、気をつかって遊ぶのも疲れちゃう。私も家が大好きだから、息子とTVを見たり、息子がやるゲームを見たりして、一緒にまったりすごしていたよ』

「もう親と遊ぶ年齢ではないのでは」と悩みつつも、実際には親子ですごす時間を自然に楽しんでいる様子がうかがえます。また、家事を教えるなど、生活スキルを身につける時間として活用している家庭もありました。

『料理や掃除、洗濯を少しずつ教えている』

こうした経験は、将来の自立にもつながる大切な学びです。友だちと遊ぶことだけが、成長の機会ではないでしょう。

「友だちがいなかった」子どもが成長したら…?

さらに印象的だったのが、「自分もそうだった」と語るママの存在です。

『子どもの頃、ずっと家で本を読んだり手芸をしたりしていた。そして今も持病で専業主婦しているけれど、子どものときと同じことをしている』

『私がそうだけれどうちの親は別に心配していなかったな』

結果的に、大人になっても問題なく生活し、結婚や子育てをしているという声もありました。つまり、「子どもの頃に友だちが少ない=将来困る」というわけではないようです。自分の世界をもっていることが、その後の人生の支えになることもあるでしょう。

友だちの「数」だけが幸せではない

周囲と比べるほど不安は大きくなりますが、子どものすごし方には、それぞれのペースがあります。子どもの交友関係は、親が直接コントロールできるものではありません。重要なのは、友だちの数ではなく、本人がどう感じているかでしょう。

わが子にとって心地よい時間が流れているか……その視点をもつことが、親子にとっていちばん大切なのかもしれませんね。

文・岡さきの 編集・編集部 イラスト・猫田カヨ

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参考トピ (by ママスタコミュニティ
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