<壁殴り夫、アウトです>両家交えて話し合いの場でやらかした夫。今度は机をバンッ!【第7話まんが】
私はセリナ。夫イッペイに激怒され、娘ランと2人で実家に身を寄せることに。壁に穴を開けて怒ってきたことを含めた経緯のすべてを両親に話すと、快く受け入れてくれました。その後、イッペイが仕事でいないあいだに自宅から必要なものを運び出しました。1週間後にイッペイからようやく電話が。激怒するイッペイの電話にどう対応すればいいかわからずにいると、父が冷静にイッペイと話してくれました。イッペイは急に態度を豹変させ、謝罪して会うことを懇願してきました。しかし父はそれを拒否。父の指示でイッペイを着信拒否にし、私は心の底から父に感謝したのでした。


私は話し合いをすることに決めました。義両親にも今回の件を連絡すると、こちらに来てくれることになりました。
そして、当日。ランだけは違う部屋にいさせて、大人6人で話すことに。「この度は息子が大変なご迷惑をおかけしたようで、申し訳ありませんでした」義両親は頭を下げてくれました。





「これまでランの誕生日に何もしてこなかったくせに、なぜ今回になって急に仲良し家族ごっこがしたいのか、私にはわからない」と、キッパリ言いました。全員がイッペイを見つめます。イッペイの顔はみるみるうちに真っ赤になりました。そして、イッペイはテーブルを叩きました。全員が固まり、イッペイはハッとした表情をしました。


イッペイからのしつこい電話にけじめをつけるべく、私は両親と義両親を交えて話し合うことにしました。
イッペイは「2人だけでテーマパークに行くのはおかしい。俺をないがしろにしている」と怒りをぶつけてきましたが、私はイッペイがこれまで誕生日を何も祝ってくれなかった事実を突きつけました。
するとイッペイは逆上。テーブルを強く叩き、その暴力的な行動と言動に義両親は深く謝罪。イッペイを連れて帰りました。
その後、弁護士を立てて離婚は成立。私はランと2人で新しい生活を始めることを決意しました。
両親に感謝し、今は心から安堵しています。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・林檎りん 編集・石井弥沙
続きを読む(明日配信予定)
人気連載をイッキ読み!