<偽物シールでイジメ!?>私のミスだ…!泣く娘に学生時代のニガイ記憶がよみがえる【第2話まんが】 | ママスタセレクト - Part 3

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<偽物シールでイジメ!?>私のミスだ…!泣く娘に学生時代のニガイ記憶がよみがえる【第2話まんが】

私はユイカ(30代)です。娘のメイ(小2)の学校や習い事では、“ぷっくりシール”が流行しているようです。みんなシール帳を持っていて、シール交換をするのが流行っているのだとか。メイは流行にのり遅れましたが、最近ネットで見つけた“ぷっくりシール”を買ってあげると、喜んで友達と交換してくるようになりました。しかし同じ学校で同じ習い事のアリサちゃん(小2)にみんなの前で「メイちゃんのシールは偽物だ」と指摘されてしまったというのです。それがきっかけで誰も交換してくれなくなったとか……。

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「アリサちゃんが……私のシールは偽物だって。本物と交換したいから、本物のシールを買ってもらってって、みんなの前で言ってきて……」泣きながら話すメイ。どうやら私の用意してあげたシールはいわゆる「本物のシール」ではなかったようなのです。

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実は私も流行りには疎く……自身の学生時代にもメイと似たような経験がなかったわけではないのです。
当時学校で流行っていた「蛍光ペン」流行に気が付くのが遅く、なんとかして手に入れたときにはもう流行は違うものになっていたのでした。

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流行をつくる人、すぐに流行にのる人を見て、子ども心にすごいな~と感心していました。
私は流行を知るのも遅ければ、のるのも遅いのです。
流行っているものが可愛いな、私もやりたいな、そう思ってお小遣いとの都合をつけたころには流行が終わっていることが何度もありました。
今回のシールの件は私のミスだと思います。ろくに調べもせずにぷっくりしているだけのシールを買ってしまったから……。
メイに悲しい思いをさせてしまって、いたたまれない気持ちです。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・よしはな 編集・石井弥沙

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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