<新婚なのに同居?>息子からのSOS!しっかり者の婚約者に隠された“本性”とは…【第2話まんが】
私はアケミ。息子ユウスケの結婚報告に喜んでいたものの、突然の同居提案に困惑する私たち夫婦。夫のイッペイと反対しましたが、ユウスケは「キョウカ(婚約者)が仕事に専念するために、義母に甘えたいと強く希望している」と。自立した女性にみえたキョウカさんの人任せな姿勢が信じられず、直接話したいと申し出ました。しかしユウスケは「キョウカは昇進試験で忙しい」と拒否しています。やはりイッペイも承諾しきれない様子で、私の胸には会ったときと印象が異なるキョウカさんに、不信感が募っています。


ユウスケはズボラで実家にいたころは自分のことすら人任せで何もしない息子でした。叱っても放っておいても罰を与えても、屁理屈で逃げ回っていつも私たちは手を焼いていました。

社会人になって年に数回しか会わなくなりました。仕事は順調なようで、社会に揉まれながらも婚約者を見つけ、自立できたのだとホッとしていました。しかし……同居話が持ち上がり、親としての不安は尽きません。


ユウスケの必死な訴えに、私の心は激しく揺れました。本当は同居なんてまっぴら御免です。やっと手に入れたイッペイとの穏やかな老後を、なぜ差し出さなければならないのでしょうか。でも、自分の息子がそんなに困っているのなら、見過ごすことなんて親としてできないのも事実です。

ユウスケはひとりで実家に来ては、キョウカさんのズボラな一面を私に訴えるようになりました。部屋は汚く家計管理も無茶苦茶で、私たちのサポートを必要としているなんて話まで……。
ユウスケから「キョウカを叩き直してほしい。このままでは俺がボロボロになる」と泣きつかれ、頑なだった私にも迷いが出てきました。
穏やかな老後を犠牲にする同居は本望ではありませんが、愛する息子を守るため、我慢して引き受けるしかないのかもしれません。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・魚師 編集・横内みか
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