<義両親に8万、必要?>年金生活キツい。次男から援助してもらおう!【第7話まんが:義母の気持ち】
私たち夫婦は70代。3人の子どもを育て上げました。わが家はいつも長男カズヤと長女ユウコの話ばかりしています。次男トシハルは面白みがない子なので、話題にすら上がりません。トシハル家族が来ても疲れるだけで、何も面白くないし、その孫たちにも特に興味はありません。むしろカズヤやユウコに会いたいのに、あの2人はなかなか顔を見せてくれません。来てほしい子たちは来ず、どうでもいいトシハルだけが来る現状。寂しさや虚しさすら感じてしまいます。


数年経ち、私たちは完全に年金暮らしになりました。わかってはいましたが、やはり年金生活では大した贅沢もできません。それどころか、光熱費や食費を節約しなければたちまち生活が立ち行かなくなりそうです。打ち出の小づちのように、お金がザクザク出てきてくれればいいのに……と思っていた私は、ある名案を思いついたのです!

もともとトシハルからは毎月、少額ですが援助をしてもらっていました。そこで私は、生活苦を理由に増額を提案。少しずつ金額を吊り上げた結果、今では毎月8万円。ちょっとした贅沢が叶うようになりました。何の面白みもないトシハルも使いようによっては役に立つものです。これで日々の暮らしは安泰と思っていたのですが……。

年金暮らしは厳しく、贅沢できない生活に不満が募る毎日。そんななか、私はトシハルからの援助を増やしてもらうことを思いつきました。今や援助額は月8万円になり、私たちは以前より贅沢な暮らしを満喫していました。
しかしある日突然、トシハルの嫁が「今後援助はしない」と宣言。激しく反発しましたが、嫁は私たちを罵るとトシハルを連れて去ってしまいました。
贅沢な日々が終わったことに、私たちはただただ絶望するしかなかったのです。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・吉田ぱんだ 編集・みやび
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