<介護士はピンク色!?>派手なギャルにトラウマ。友人に相談すると「人間性は…?」【第4話まんが】 | ママスタセレクト - Part 3

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<介護士はピンク色!?>派手なギャルにトラウマ。友人に相談すると「人間性は…?」【第4話まんが】

私はマユミ。子どもたちはもう成人して巣立ったので、夫シュンと2人暮らしをしています。学生時代に派手な髪色の人たちに絡まれて以来、明るい髪色の人のことはどうしても色眼鏡で見てしまいます。そのため先日見た、母の施設にいるピンク色の髪の若い介護士が気になり、「母はきっと困っているに違いない」と様子を見に行くことにしました。ところが母は、施設での生活を心から楽しんでいる様子。特にあのピンクさんを「とても親切な人気者」だと話すので驚きました。「母までたぶらかされた」と感じてしまいました。複雑な思いを抱えたままその場をあとにしました。

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パートが休みの日、私は友人のトモコと会っていました。トモコとは高校時代からの付き合いです。最後に会ったのは、母の施設を探しているときでした。母が施設を気に入っていると伝えると、トモコはポジティブな言葉をかけてくれました。

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ピンクさんのことを話すと、トモコは「何が嫌なの?」と不思議そうにしていました。私が高校時代ギャルに絡まれていたことは、トモコも知っています。今でも派手な髪の人にネガティブなイメージがあることを正直に伝えると、トモコは「気持ちはわかる」と言ってくれましたが、私の考えが偏っていることも諭してきました。

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【修正版】4_3_3

母が施設に入所したことを友人に話すと、ポジティブな言葉をかけてくれました。しかし施設にいるピンクさんのことが気になって正直に話すと、友人はなんだか不思議そうな顔……。
過去の経験から派手な髪色に抵抗があることを伝えると、友人は「気持ちはわかる」と理解してくれました。しかし、「髪色が自由なのは施設のルール。個人の感情でやめさせることはできない」と指摘されてしまったのです。
友人の冷静な意見に、私は何も言い返すことができませんでした。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・〆川ズン子 編集・みやび

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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