<介護士はピンク色!?>なぜ?「とても親切な人気者」母もたぶらかされ…ショック!【第3話まんが】
私はマユミ。子どもたちはもう成人して巣立ったので、夫シュンと2人暮らしをしています。母の入所後も、私は施設にいた介護士のピンク色の髪が気になってモヤモヤしていました。シュンに相談すると、「最近は髪色が自由なところもあるよね」とのんきに言われ、さらに不満が募ります。これから母がずっと住む場所なのだから、常識的な人にお世話をしてほしいと考えた私は、役所に相談して指導してもらうべきかと尋ねました。しかし驚いたシュンから「母が居づらくなるかも」と諭され、それ以上は何も言えなくなってしまったのでした。



私がここまでピンクさんを警戒するのには理由があります。学生時代、真面目だった私は派手な格好のギャルたちにからかわれていた時期がありました。ギャルたちの私を見下す目つき、甲高い笑い声は今でも脳裏に焼き付いて離れません。

今考えると、あの子たちなりのコミュニケーションというか……こちらをいじめてやろうなんて悪気はなかったのかもしれません。だけど私は毎日のように絡まれて嫌だったし、いまだにギャルみたいな派手な髪色の人への苦手意識が拭えません。




学生時代に派手な髪色の人たちに絡まれて以来、明るい髪色の人のことはどうしても色眼鏡で見てしまいます。そのため、母の施設にいるピンクさんが気になり、「母はきっと困っているに違いない」と様子を見に行くことにしました。
ところが母は、施設での生活を心から楽しんでいる様子。特にあのピンクさんを「とても親切な人気者」だと話すので驚きました。
他の利用者と楽しそうに笑う母を見て、「母までたぶらかされた」と感じてしまいました。複雑な思いを抱えたまま、その場をあとにしたのでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・〆川ズン子 編集・みやび
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