<夫よ、ご飯を捨てないで!>寝込んだ私。ようやく「本当の家族」になれた気がする…【第6話まんが】
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私はヤヨイ。夫のケンジ、息子ロクとの3人暮らしです。義実家での一件からしばらくして、ケンジの態度が明らかに変わりました。食事中にロクがぐずると、私の代わりにロクをなだめ、私の食事を温め直しはじめたのです。私は驚きながらも態度が変わった理由を尋ねると、「両親に何度も叱られてようやく理解した」と正直に打ち明けてくれました。しかし義両親に言われたからといって、本当に反省しているのでしょうか……? 「もう二度としない」というケンジの反省の弁も、なんだか素直に喜べません。ケンジの変化はよかったのですが、本当に心から反省しているかどうか、しばらく様子を見ることにしました。



意外なことに、あれから数か月たった今も、ケンジは生まれ変わったかのように私たちに接してくれていました。さてそんなある日のこと、私は風邪をひいてしまいました。ケンジは私のために薬や経口補水液、その他必要なものをいろいろと買ってきてくれました。それに、ロクのお世話までも。


ケンジはロクのお世話をし、家事をひとりでこなしてくれました。ここ数か月家事に協力してくれていたので、手慣れています。私が安静にできるよう、配慮してくれていたのです。安心した私は、そのまま眠ってしまいました。それからどのくらい眠ったのでしょうか、ケンジがそばに来る気配がして目が覚めました。




ケンジの態度が変わり、私は安心して生活ができていました。
そんなある日、私が風邪で寝込むと、ケンジは今まででは考えられないほど懸命に私やロクの面倒を見てくれたのです。
その姿を見てケンジの行動は一時的なものではなく、心から変わってくれたのだと確信しました。
夜にケンジは涙ながらに改めて私に謝罪。私はその言葉を素直に受け入れました。
ケンジが本当の意味で家族になってくれたような気がします。
これからはお互いに信頼して生活していきたいです。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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