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<夫よ、ご飯を捨てないで!>両親に説教され…「善意のつもりだった」反省、ホント?【第5話まんが】

私はヤヨイ。夫のケンジ、息子ロクとの3人暮らしです。義実家の食事会で義母の温かさに触れて、ケンジへの不満をいっとき忘れていた私。ロクが服に飲み物をこぼしたため、私は食べかけの食事を残して席を立ちました。しかしその隙にケンジは、いつものように私の皿を片付けてしまったのです。ですがその瞬間、義母がケンジを大声で叱責。さらに普段は無口な義父も加わり、ケンジを厳しく叱ってくれました。義両親のダブル攻撃にケンジは何も言い返せず、私に謝罪してきました。義両親の温かさに胸が熱くなりました。

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それからしばらくしたある日の夕食の時間。食卓には私が作った食事が並んでいます。ロクは相変わらず遊び食べをしていて、私はウンザリ。ロクが椅子から立ち上がり、おもちゃの車を走らせはじめます。するとケンジがすっと立ち上がりました。

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ケンジはおもちゃの車を片付けて、ロクを食卓に連れてきました。私が茫然と見つめていると、ケンジが気まずそうにしています。さらには、冷めてしまった私の食事をレンジで温め直してくれたのです。私は驚きと戸惑いで何も言えなくなりました。ケンジはロクに食事をさせながら、私に言いました。「食べながらでいいから聞いてくれる?」

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義実家での一件からしばらくして、ケンジの態度が明らかに変わりました。
食事中にロクがぐずると、私の代わりにロクをなだめ、私の食事を温め直しはじめたのです。
私は驚きながらも態度が変わった理由を尋ねると、「両親に何度も叱られてようやく理解した」と正直に打ち明けてくれました。
しかし義両親に言われたからといって、本当に反省しているのでしょうか……?
「もう二度としない」というケンジの反省の弁も、なんだか素直に喜べません。
ケンジの変化はよかったのですが、本当に心から反省しているかどうか、しばらく様子を見ることにしました。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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