<バツ2義姉はパパ欲しい!>正論返します!義家族の謝罪と懇願「バカらしい茶番劇」【第7話まんが】
私(アヤノ)は、夫のヒロシと2人の子どもたち(コウ・4才、ミミ・2才)を育てています。義姉のキョウコさんが離婚して以来、義両親とのお出かけは必ず義姉と子どもたち(タロウ・8才、ジロウ・5才)も一緒です。どうやら義両親や義姉は、夫のことを甥っ子たちの「父親」代わりにしたいようです。ハッキリ断らない夫にもイラっとします。私は「帰ったら、今後のことについて話し合いましょう」と夫に告げ、子どもたちを連れて帰宅しました。

子どもたちを寝かしつけると、夫が帰宅しました。しかも一緒に義両親に義姉、さらには甥っ子たちまでやってきたのです。義姉は甥っ子たちに無理矢理のように頭を下げさせ、お礼や謝罪を言わせてきました。とんだ茶番劇です。


義姉も義両親も「タロウとジロウのため」と言って、必死で私のことを説得してきます。夫も「放っておけない」と言い出し、なんだか甥っ子の幸せを私が邪魔しているみたいな構図になってしまいました。次第に馬鹿らしくなってきます。


たかが月に1回程度、甥っ子たちのために一緒に遊ぶ……。それを受け入れられないなんて、自分はなんて器の小さい人間なんだろうと落ち込んだときもありました。けれどよくよく考えてみると、私が引っかかっていたのはそこではなかったのです。
義姉自身は何の「我慢」もせず、弟家族に犠牲を強いてやりたい放題。なのになぜ私の「我慢」には無頓着でいられるんだろう。なぜ義実家も夫も全員、私の「我慢」の上に甥っ子たちの幸せを成立させようとするのだろう。私にはその神経が信じられなかったのでした。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
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