<バツ2義姉はパパ欲しい!>たまの遊び相手くらいで!イラ立つなんて【第6話まんが:義姉の気持ち】
私(キョウコ)は、2人の息子(タロウ・8才、ジロウ・5才)を育てているシングルマザーです。2回目の離婚後は実家の近くに引っ越して心機一転、親子3人の生活を始めました。息子たちは元気で体力があり余っているので、私1人でどこかへ遊びに連れていくのは大変です。ただ弟家族と一緒に出かけると、弟が息子たちの相手になってくれるのです。すっごく助かります。やっぱり持つべきものは弟だな……そう思っていたのですが……。


皆で出かければ子どもの相手は分担できます。運動量の多いウチの息子たちは、体力のある弟にお願いできます。思いっきり相手をしてもらって、息子たちがとても嬉しそうな顔をしている……。それは私にとって何よりも嬉しいことでした。

弟の奥さんであるアヤノちゃんにも何度も頭を下げて、低姿勢で接していたと思います。それなのに明らかに不機嫌になってしまったアヤノちゃんは、子どもたちを連れて帰ってしまったのです。私も両親もあっけに取られました。


アヤノちゃんの気持ちも分からなくはありません。弟に父親のようなことをさせるから気に入らないのでしょう。けれど毎日お願いしているわけでもないし、たかが月に1、2回。しかも皆で遊びに行けば全員で子どもの面倒を見るわけだし、別に普通のことだと思うのです。
そこまで心の狭い人だったの……? 私はアヤノちゃんに対してそんなふうに思いました。
ただここで揉めても仕方ないし、何よりヒロシが青ざめてオロオロしています。私たちは用事を済ませた後に、アヤノちゃんに皆で謝りに行くことにしたのでした。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
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