<バツ2義姉はパパ欲しい!>私の心が狭いの?「親が離婚した甥っ子」は笑顔だけど…【第4話まんが】
私(アヤノ)は、夫のヒロシと2人の子どもたち(コウ・4才、ミミ・2才)を育てています。義両親とは、動物園や水族館などへ一緒にお出かけするなどして定期的に交流してきました。そんななか、義姉のキョウコさんが2度目の離婚。2人の子どもたち(タロウ・8才、ジロウ・5才)を連れて義実家の近所に越してきました。それ以来、お出かけは義姉親子も必ず一緒。どうやら義両親や義姉は、夫のことを甥っ子たちの「父親」代わりにしたいようです。

夫は子どもの面倒見がいいので、一緒に行くといつも甥っ子たちが取り合っています。まだ小さいウチの子たちは、その勢いに押されてしまいます。せっかくのお出かけなのに、大好きなパパと遊ぶことができないのです。



両親の離婚で父親と離れて暮らすことになった甥っ子たち。少しでも力になってあげたいという夫の気持ちも分かります。別に毎日のように助けてあげるわけじゃない……そう考えると我慢できないこともありません。でも……。

甥っ子たちの立場を思えば、夫に遊び相手になってもらって笑顔が増えるのはいいことでしょう。ウチの子たちは他の日に遊んでもらえばいい話で、私もたかが1日くらい我慢すればいいのです。
「なんで我慢しなきゃいけないんだろう」という気持ちと「私ってこんなに心が狭い人だったんだ」という気持ち、そんな2つの思いが私の心の中に同時に存在しています。どうして快く遊びに行ってあげられないんだろう……。そんな大したことじゃないはずなのに……。考えれば考えるほど、心が重くなってしまうのでした。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
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