<バツ2義姉はパパ欲しい!>夫をパパとして貸し出す?「ありがとう」感謝にモヤッ…【第3話まんが】
私(アヤノ)は、夫のヒロシと2人の子どもたち(コウ・4才、ミミ・2才)を育てています。明るく優しい義両親とは、動物園や水族館などへ一緒にお出かけするなどして交流してきました。そんななか、義姉のキョウコさんが2度目の離婚。2人の子どもたち(タロウ・8才、ジロウ・5才)を連れて義実家の近所に越してきました。それ以来、お出かけは義姉親子も必ず一緒。義母の「皆で支え合っていきましょう」という言葉に私はモヤモヤしていました。

夫は子どもの相手が上手です。一緒に出かけると甥っ子たちは、こぞって夫を取り合います。おとなしいウチの子たちは、どうしてもその勢いにおされてしまい……。大好きなパパを取られてしょんぼりしているのです。


「ごめんね、嫌だよね? パパを取られちゃうみたいで絶対に嫌だよね! でも、少しだけ! あの子たちの笑顔が見たいの! ね? お願い!」義姉にそんなふうに必死で謝られてしまうと、私は何も言えなくなってしまいます。

義両親も義姉も、ウチの夫を甥っ子たちの父親代わりにしていることは分かっているようです。だからこそ低姿勢でお願いしてくるし、感謝もしてきます。
私も最初は甥っ子たちの笑顔が見られるなら、少しくらいいいかな……と思っていました。しかし、こうも毎回あてにされると、次第にイライラモヤモヤしてしまいます。
さらにタチが悪いのは、義両親も義姉もこの状況が「私に対して申し訳ないこと」だと理解していることなのです。しっかりと謝罪や感謝を伝えられてしまうから、私は何も言い返すことができなくなるのでした。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
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