<義姉はコミュ障?>大嫌いはひどい!自宅でグチると夫「当たり前」【第7話まんが:ヒカルの気持ち】 | ママスタセレクト - Part 2

いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

<義姉はコミュ障?>大嫌いはひどい!自宅でグチると夫「当たり前」【第7話まんが:ヒカルの気持ち】

私はヒカル。家族は夫リョウ、そして2歳の息子ライトです。子どもの幼稚園探しに困っていた私は、人脈の広そうな義妹のナホさんに頼ることにしました。私は「今日だけ」と決めて愛想よく話しかけましたが、ナホさんは私と親しく話そうとしません。思いきって幼稚園のことを尋ねると、あっさりと「わからない」との返答が。私はカッとなり、「私のことが嫌いなんですか?」と泣きながら叫んでしまいました。するとナホさんは「大嫌いに決まってる」と……。予想外の言葉に泣き出してしまった私。結局リョウに連れられて帰宅しました。

広告

7−1−1

帰宅してからも私はしばらく涙が止まりませんでした。泣きながらリョウに訴えましたが、私の予想とは裏腹にリョウは呆れたように私を見下ろしていました。

7−1−2

私は、ナホさんとはあくまでも距離感を保っていただけです。でも……。

7−2−1

リョウに責められて、私は言葉に詰まりました。今日の態度についても聞かれたので正直に理由を話すと、リョウはさらに呆れたようにため息をつきました。

広告

7−2−2

リョウは確かに幼稚園探しに協力してくれるとは言いましたが、いつ動いてくれるかわからないから、それならとナホさんを頼ろうと思ったのです。しかし、今そんなことを言える空気ではありません。リョウの言うことも一理ありますが、なんだか納得がいきません。

広告

7−3−1

7−3−2

義妹のナホさんに「大嫌い」と言われたショックで泣いていると、リョウから「自業自得だ」と責められました。
私が幼稚園のことを聞きたかったから愛想よくしたと言うと、リョウは「今までひどい態度をとってきた相手に、必要なときだけすり寄るのはおかしい」と一蹴。
さらにリョウは、私が無視してきたのを「大嫌い」と何度も態度で示していたことと同じだと指摘しました。そして私に向けられた「大嫌い」というひと言は、私がしてきたことよりもずっと軽いものだと諭したのです。
私はリョウの言葉に何も言い返せませんでした。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・梅蔵うめ 編集・海田あと

続きを読む(明日配信予定)

会員登録/ログインで、最終話を先読み

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

関連記事

<義姉はコミュ障?>「夫として恥ずかしかった」えッ?時すでに遅し【第8話まんが:ヒカルの気持ち】
私はヒカル。家族は夫リョウ、そして2歳の息子ライトです。義妹に「大嫌い」と言われたショックで泣いていると、リョウから「自業自得だ」と責められました。私が幼稚園のことを聞きたかったから愛想よくしたと言う...
<義姉はコミュ障?>私を無視する義姉が「傷ついたので謝って!」意味不明でモヤモヤ【第1話まんが】
私はナホ。パートとして働いています。夫のタカノリとは結婚して7年。息子のヨウもすくすくと育ち、今ではもう5歳です。忙しいながらも、幸せいっぱいの毎日を過ごせていると思っています。同県内には義実家もあり...
<昼飲み……アリ?ナシ?>義母に子どもを預け、昼飲み?「非常識だし、ありえない!」【前編まんが】
私、ショウコは実家の近くでひとり暮らしをしています。仕事は平日休み。母も話し相手がほしいみたいなので、実家にはしょっちゅう帰っています。親と仲がいい独身の私が、実家に住まない理由……それは兄家族が実家...