<お下がり可哀想?>因縁のお下がり全否定ママと再会。根にもつタイプの私⇒バトル?【第4話まんが】
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私はアイ(30代)。最初の会話で「お下がりかわいそう」と失礼なことを言われてから、ユキナさん(30代)とは話すこともせず、距離を置いていました。私には私の、ユキナさんにはユキナさんのママ友がいたので、とくに関わる必要もなかったのです。でも、あの時幼稚園児だった娘たちは、今は小学校の中学年です。私の娘は、ユキナさんの娘と同じミニバスクラブに入部しており、学校で遊ぶこともあるようです。来年からは、ユキナさんの息子も小学生になります。


次女は姉と同じくミニバスクラブに入りましたが、そこにはユキナさんの子どももいます。卒業生が格安でトレーニングウェアを売ってくれるというので行ってみると、冷やかしのつもりなのか、お下がりを否定していたユキナさんの姿があったのです。




ユキナさんは私のことは覚えていないようでした。少し意地悪心が出てしまって、「お下がりなんてかわいそう」と以前ユキナさんが私に言った言葉を伝えてみると、ハッとしたあと、ユキナさんは真っ赤になりました。さらに驚くことに「ごめんなさい」と謝罪をしてきたのです。



私は根にもつタイプです。最初に言われた言葉と態度がず~っと気になっていたので、ついつい嫌味を言ってしまいました。
ユキナさんは、「お下がり絶対NG」から「お下がりウェルカム」になったようで、その心境の変化のきっかけがなんだったかはわかりません。
でも、私が不快な気持ちにさせられたのは事実ですから、そこは、はっきり言ってもいいですよね。
お下がりに寛容になったのかもしれませんが、問題はそこではありませんからね。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・ユウコトリトリ 編集・みやび
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