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<ゴミレベルのおさがり>ボロボロのオモチャをくれたボスママ「素直に喜べない……!」【前編まんが】

私はミキコ。現在、年長・ミナトと2歳・サクラのきょうだい育児に奮闘している20代後半の専業主婦です。夫のソウイチははっきりとした性格で、優柔不断な私とは正反対。ときにその言動に腹立たしさを感じることもありますが、そんな部分に救われることもしばしば。持ちつ持たれつで家族4人、楽しく暮らしています。今日、サクラを連れて園のお迎えに行ったところ、ミナトのクラスメイトのママ・ヒロエさんに話しかけられて……。

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ヒロエさんは上は中学生から下は年長さんまで4人の子どもを育てていて、上の子たちもこの園の卒園生というベテランママです。今年初めて同じクラスになり、会えば挨拶する程度の関係性です。そんなヒロエさんがわざわざ輪の中から出てきて話しかけてくるなんて……私は少し身構えました。

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ヒロエさんの言葉が多少気がかりでしたが、いずれ買わなくてはならなくなるおもちゃを無料でもらえるのはありがたい話。私はお下がりを喜んで受け取ることにしました。

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翌日お迎えの時間、ヒロエさんは約束通りに上の子たちが使っていたおもちゃを持ってきてくれました。袋いっぱいのおもちゃに娘のサクラも喜んでいます。でも、ヒロエさんが「あ! でもさ急いでたから全部拭いてないのよ! ごめんよ~」とケロッとした表情で言ってきました。その言葉に私は内心驚きを隠せませんでした……。

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ヒロエさんの「拭いていない」発言に若干驚きましたが、これほどの量を渡せる状態にするのは難しかったのかもしれません。自宅で拭けばいいやと持って帰ることにしました。しかし開いてみると……。

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ヒロエさんからのお下がりは想像以上にボロボロで、笑顔で受け取りはしたものの、素直に喜べませんでした。それにヒロエさんの、「ゴミとして捨てようと思っていた」「拭いていない」といった発言にも今さらながらモヤモヤしてしまいます。
本来ならこんなにたくさんのおもちゃをいただいたのだから、お礼をするべきなのだと思います。ですがこの中身では、どうしてもする気になれないのです。
みなさんだったらいくらもらってくれると言われたからとはいえ、ボロボロの状態のものをお下がりとして誰かに渡しますか?

【後編】へ続く。

原案・編集部 脚本・とめこ 作画・高橋ビッキー 編集・横内みか

※この漫画は体験者本人のご協力の元作成しています。

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