<義家族に5年会っていない>疎遠になってしばらく経つ…冠婚葬祭や相続が控えているけれど大丈夫?

結婚すると、ママにとって「義実家」とのつき合いがはじまります。年末年始の挨拶や帰省、子どもの誕生や成長の節目など、家族ぐるみの交流が続く家庭もあるでしょう。一方で、さまざまな事情から義家族とほとんど顔を合わせないというケースもあるようです。今回の投稿者さんは、こんな思いを打ち明けました。
『義家族に5年も会っていない。今後どうなるのかな。冠婚葬祭とかさ、なんとなく考えてしまうときがある』
普段は気にしていなくても、ふと将来の場面を想像すると気になってしまう。そんな不安に、同じような経験をもつママたちからコメントが寄せられました。
義実家の面々に、私も何年も会っていない
まず目立ったのは、同じ状況だというママたちの声でした。旦那さんは実家とつながっていても、ママは関わらないという家庭もあるようです。
『正確に覚えていないくらい、5年以上は会っていないし、電話もしていない。旦那は年に2回実家に帰るけれど、「一緒に行く?」と聞かれたこともない。私の存在はないものとしているんじゃないかな、義母も旦那も』
『うちも同じく。冠婚葬祭のときは「ご無沙汰しています」のあと、しれっとしていればいい』
久しぶりに会うこと自体を、それほど重く考えなくてもいいという意見です。また感染症流行をきっかけに、義実家との距離が広がった家庭もあるようです。
『私も義父の葬儀以来、旦那の親戚には会っていない。グループLINEからも抜けたから、皆がどうしているのかも不明』
『子どもも中学高校になって忙しいし、車で5時間の距離を土日で行く気にはならない』
子どもが大きくなるにつれて予定が合わなくなることもあるでしょう。義実家との距離が自然に広がっていく家庭も珍しくないようです。なかには、かなり長い間会っていないという人もいました。
『もう10年以上会っていない。旦那だけで行っているよ。親戚とは最小限のつき合いしかない。変なのって言われても、うちはそれでうまくいっているから別にいいや』
『うちも6年くらい会っていない。向こうも孫に会いたいとも言わない』
家庭ごとにちょうどいい距離感があるのかもしれません。投稿者さん自身も、将来の場面を考えると迷いがあるようです。「私は葬儀も行けないかな」と感じるほど、時間が空いてしまったのかもしれません。
義実家に夫婦で行く。定期的に顔を出しているよ!
一方で、「義実家には夫婦で行くべき」という考え方もあります。
『義両親宅に夫婦同伴は当然だと思っているからついて行く』
家族としての礼儀を重視する人もいるようです。ただし、必ずしも積極的な気持ちとは限りません。旦那さんだけでは対応しきれない場面があるため、あえて同行するというケースもあります。
『旦那をひとりで行かせると義家族が面倒なことを言ってくるから、行きたくないけれど私も一緒に行く。離婚した義妹のことで相談したいって呼び出されたけれど、どうも金の無心だったみたい』
こうした経験があると、義実家との距離感を慎重に考えるママがいるのも理解できそうです。また、一定の距離を保ちながらつき合う人もいます。好きでも嫌いでもないけれど、深く関わりすぎない。そんなバランスを取っている家庭もあるようです。
『年に2回くらい日帰りで行って、母の日やお中元、お歳暮は贈っている。これ以上のつき合いをしたいと思っていない』
『旦那だけ実家に行けば、「嫁はどうしたの?」と聞かれない?』
この問いに対しては、「その家でデフォルトが嫁なしなら別に聞かれないってことだよ。いろいろ家がある」とのコメントがつきました。義実家とのつき合い方は、本当に家庭ごとに違うようです。
家族それぞれ。義実家との距離感
ママたちが口を揃えたのは、家庭ごとの標準でいいとの考え方でした。
『その家ごとのスタンダードは違う。むしろ全国一律で夫婦同伴ってきまっていたら怖いわ』
『5年会ってなくても10年会ってなくても、冠婚葬祭で会いたいなら行けばいいだけ』
特別な場面で再会することも、けっして珍しいことではないのでしょう。同じ義実家でも、関係性は人それぞれなのかもしれません。さらに、投稿者さんがどうしたいのか考えた方がいいとの冷静な意見もありました。
『今後どうしたいの? 私も5年以上義実家には行ってないけれど、何とも思っていない。旦那も面倒くさがって行かないけれど、それは旦那が決めることなので。冠婚葬祭ぐらいは行くと思う。けれど、もし義実家側からこなくていいって言われたら行かない』
義実家との距離をどうするかは、自分の気持ちと家庭の状況によってきまるのかもしれません。
「ご無沙汰しています」でも問題ないのが家族
義実家とのつき合い方には、家庭それぞれでしょう。頻繁に行き来する家庭もあれば、数年に一度しか顔を合わせない家庭もあります。大切なのは、その距離感で自分たちの家庭がムリなく続いているかどうかかもしれません。もし冠婚葬祭で久しぶりに顔を合わせることになっても、「ご無沙汰しています」とひと言伝えれば、それで十分という声も見られました。義実家との関係は、ときとともに形を変えていくものかもしれません。今は距離があっても、必要なときに顔を合わせる。それもひとつの家族の形なのではないでしょうか。
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