<近所?夜バンバン騒音>「あー!腹立つ!」もう練習できない…退部?【第5話まんが:息子の気持ち】 | ママスタセレクト - Part 2

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<近所?夜バンバン騒音>「あー!腹立つ!」もう練習できない…退部?【第5話まんが:息子の気持ち】

オレはトウマ。中学生。そろそろ3年生が引退の時期。2年生になる前にもっと強くなりたいオレは毎日家でも練習を始めた。でも近所の人がバスケの音に文句を言ったせいでオレは夜の練習ができなくなった。次の試合、初めてメインのメンバーとして出ることになって、頑張りたくて自主練習してたのに。別に道路とか公園じゃなく、家でやってるのに……。学校に連絡するなんてひどすぎる。このまま練習を続けると退部させられてしまう。

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イガラシ先輩は今高1。バスケの推薦で高校に行って、今も高校の部活で活躍してる。
憧れのイガラシ先輩が部活を見に来てくれたことで、オレはいつもより張り切って練習に打ち込んだ。
練習終わり、先輩は一緒に帰ろうと声をかけてくれた。イガラシ先輩とは家が同じ方向だ。
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先輩と話ができるのが嬉しくて、オレは学校に近所から連絡があったことも話してみた。
内心まだ納得できてなくて、愚痴りたい気持ちもあったんだと思う。
先輩は共感してくれると思っていたら、思わぬリアクションをされた。
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憧れの先輩に冷たい目で見られて、オレはすごくショックだった。
帰ったら母が「少しくらいいいから練習しなさい」と言ってくれたけど、オレはもうそんな気力がなくなっていた。

「バスケのドリブルってすごく響くんだよ?」「許せないよ」
その日は一晩中、先輩から言われたことが頭から離れなかった。

勝つために。チームの役に立つために。
毎日頑張っていたけれど、全部空回りだったんだ。オレはバスケにとって迷惑なプレイヤーでしかないと気付いた。
もう学校の練習にも行きたくない。

原案・ママスタ 作画・うーにゃ

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。
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