<弱小チーム、去るべきは?>「正論」相手を傷つける可能性も!?娘、輝ける場所へ…【第5話まんが】 | ママスタセレクト - Part 2

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<弱小チーム、去るべきは?>「正論」相手を傷つける可能性も!?娘、輝ける場所へ…【第5話まんが】

私はスミレ。部活でのトラブルについて話し合うため娘アイと学校へ行くと、相手はお父さんも来ていました。しかもそのお父さんは、娘が部活でふざけていたことを恥じ、私たちに深々と頭を下げて謝罪してくれたのです。私たちはびっくり。しかも「本気でやっているときにふざけられたら、嫌な気持ちになるのは当然だ」とアイの気持ちを理解してくれました。話し合いは無事終わり、アイの表情に安堵の色が浮かんでいるのを見て、私はホッとしました。

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【全11話】「たくさんバスケしたい」と部活に入った娘5-1-1

【全11話】「たくさんバスケしたい」と部活に入った娘5-1-2

【全11話】「たくさんバスケしたい」と部活に入った娘5-1-3

学校からの帰り道。アイは自分の言い方が悪かったことを反省していました。アイは正しいことをしたんだよ。だけど、「正しさ」というものは相手を傷つけやすいものだから……言い方に気をつける配慮は必要だねと私からも話しました。

【全11話】「たくさんバスケしたい」と部活に入った娘5-2-1

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【全11話】「たくさんバスケしたい」と部活に入った娘5-2-2

【全11話】「たくさんバスケしたい」と部活に入った娘5-2-3

【全11話】「たくさんバスケしたい」と部活に入った娘5-3-1

【全11話】「たくさんバスケしたい」と部活に入った娘5-3-2

でもアイはちゃんと自分の気持ちを伝えたのです。「それはとても勇気のいることだし、そんなアイのことを誇りに思う」と私が伝えると、アイは少しだけ笑顔を見せました。その後私たちは3人でよくよく話し合って、アイは部活を辞めることに。代わりに地域のクラブチームに入ることにしました。

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【全11話】「たくさんバスケしたい」と部活に入った娘5-3-3

トラブルのあと、アイは「自分の言い方がキツかったから嫌われた」と落ち込んでいました。
私はその正しさを認めつつも、正しいことは相手を傷つけやすいから、言い方は控えめにするほうが良いと諭しました。
その後アイは、「部活を辞めたい」と打ち明けてきました。
部活の雰囲気は変わらないと諦め、もっと真剣にバスケができるところに行きたいと言うのです。
アイは地域クラブチームに入りました。
そこで活き活きとバスケに打ち込むアイの姿を見て、私は胸をなでおろしました。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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