<弱小チーム、去るべきは?>「正論」相手を傷つける可能性も!?娘、輝ける場所へ…【第5話まんが】
私はスミレ。部活でのトラブルについて話し合うため娘アイと学校へ行くと、相手はお父さんも来ていました。しかもそのお父さんは、娘が部活でふざけていたことを恥じ、私たちに深々と頭を下げて謝罪してくれたのです。私たちはびっくり。しかも「本気でやっているときにふざけられたら、嫌な気持ちになるのは当然だ」とアイの気持ちを理解してくれました。話し合いは無事終わり、アイの表情に安堵の色が浮かんでいるのを見て、私はホッとしました。



学校からの帰り道。アイは自分の言い方が悪かったことを反省していました。アイは正しいことをしたんだよ。だけど、「正しさ」というものは相手を傷つけやすいものだから……言い方に気をつける配慮は必要だねと私からも話しました。





でもアイはちゃんと自分の気持ちを伝えたのです。「それはとても勇気のいることだし、そんなアイのことを誇りに思う」と私が伝えると、アイは少しだけ笑顔を見せました。その後私たちは3人でよくよく話し合って、アイは部活を辞めることに。代わりに地域のクラブチームに入ることにしました。

トラブルのあと、アイは「自分の言い方がキツかったから嫌われた」と落ち込んでいました。
私はその正しさを認めつつも、正しいことは相手を傷つけやすいから、言い方は控えめにするほうが良いと諭しました。
その後アイは、「部活を辞めたい」と打ち明けてきました。
部活の雰囲気は変わらないと諦め、もっと真剣にバスケができるところに行きたいと言うのです。
アイは地域クラブチームに入りました。
そこで活き活きとバスケに打ち込むアイの姿を見て、私は胸をなでおろしました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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