<弱小チーム、去るべきは?>相手の父親も登場。謝罪すると…「本当に恥ずかしい!」【第4話まんが】
私はスミレ。娘の部活の顧問であるトクラ先生から娘アイが部員にキツく注意していると聞き、私はアイに詳しく話を聞くことにしました。アイによると、真面目に練習や片付けをしない部員が多く、再三注意しても聞かないために言い方がキツくなってしまったそうです。特にひどかった昨日の練習中、ついに我慢できずに大声で注意したところ、相手の子が泣き出してしまったのだとか。そしてその子の母親からクレームが入ったのでした。この件を通して、私はトクラ先生が部員をしっかり指導していないことに対し、不信感を抱きました。


アイと私は指定された日時に学校に行きました。しばらくするとトクラ先生に続いて、相手の女の子、そしてご両親が部屋に入ってきました。私は少し驚いてしまいました。相手のお父さんは、私たちに深々と頭を下げたのです。予想とは違う物腰の柔らかさに、少し戸惑ってしまいました。エリカちゃんとお母さんは、気まずそうに俯いています。



トクラ先生が今回の経緯を簡単に説明します。私はアイの言い方がきつかったことを謝罪しようと、口を開きました。するとお父さんが、言葉を遮るように再び頭を下げたのです。お父さんの言葉に私は驚き、アイと顔を見合わせました。エリカちゃんとお母さんは、しぶしぶといった感じで頭を下げます。



部活でのトラブルについて話し合うためアイと学校へ行くと、相手のお父さんも来ていました。
しかもそのお父さんは、娘が部活でふざけていたことを恥じ、私たちに深々と頭を下げて謝罪してくれたのです。
私たちはびっくり。しかも「本気でやっているときにふざけられたら、嫌な気持ちになるのは当然だ」とアイの気持ちを理解してくれました。
話し合いは無事終わり、アイの表情に安堵の色が浮かんでいるのを見て、私はホッとしました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
続きを読む(明日配信予定)
人気連載をイッキ読み!