<介護リフォームはダサい>ウソ…!同居解消。ほとぼり冷めたら戻るつもりだったのに【第6話まんが】
私(サヤカ、30代)は結婚当初から夫(タカノリ、30代)の両親と同居しています。穏やかな義両親との同居生活はうまくいっていましたが、義母(スミコ、77歳)が義父(シゲル、82歳)のために介護リフォームしたいと言いはじめて状況が変わります。私は介護施設のような家に住むなんて嫌です。しかし義姉(アツミ、40代)が突然やってきて、リフォームは義両親の当然の権利だから、それが嫌なら出て行けと言ってきたのです。


こうして私たちは追い出され、義実家と同じ市内にあるアクセスの悪いアパートへ引っ越しました。なるべく安いところを探しましたが、それでも同居していたときよりもお金はかかりますし、狭くて日当たりが悪く、ずいぶん環境が悪くなったと感じてしまいます。義両親や義姉とはケンカ別れのようになったため、家を出てから私も夫もいっさい連絡をとっていません。



私たちはそのうち義実家へ戻れると思っていたのに、退路を断たれてしまったのです。信じられません……。まさかリフォーム問題から相続する家を失うことになるとは。たしかに私たちには少し思いやりが足りなかったかもしれません。でもこんな仕打ちはやりすぎではないでしょうか。


義姉は感情的に私たち夫婦を責め立て、介護リフォームが嫌なら出て行けと迫ります。義母も同居がツラいと本音を明かし、距離を置く提案をしてきました。
話し合いの結果、私たちは市内の不便なアパートへ引っ越すことになり、義両親や義姉との関係はほぼ断絶。数か月後、私は義実家が処分されて、義両親が高齢者住宅へ転居したことを知り愕然としました。家の相続の可能性を断たれたのです。
私の思いやり不足があったにせよ、こんな仕打ちをされるなんて。私は腑に落ちないと思いつつも、そんなひどいことを言ってきたのか、とはじめて反省しました。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・エイコ 編集・みやび
👀✨ もう読んだ?最新連載
人気連載をイッキ読み!