<介護リフォームはダサい>義姉、怒りの来訪。最初の約束と違う〜「嫌なら出てって」【第5話まんが】
私(サヤカ、30代)は結婚当初から夫(タカノリ、30代)の両親と同居しています。穏やかな義両親との同居生活はうまくいっていましたが、義母(スミコ、77歳)が義父(シゲル、82歳)のために介護リフォームがしたいと言いはじめたのです。私は思わず拒否してしまいましたが、リフォームの話はどんどん進んでいきます。私はリフォームするなら素敵な家にしたいのに、介護施設のような家になりそうで不安です。そんななか、義姉(アツミ、40代)が話し合いたいと言って、突然帰省してきました。

明らかに怒っている様子の義姉の隣で、義母は気まずそうに私とは目を合わせず俯いたままです。しおらしいふりをして気の強い義姉に助け舟を求めたのかと思うと、私は義母への嫌悪感を覚えました。これじゃあまるで告げ口じゃないですか。


義姉は私のせいで介護リフォームの話が進まないことが不満なようです。けれど私から言わせれば、同居をはじめるときに、将来介護リフォームをするという話は聞いていませんでした。もしも介護リフォームをしたとして、いずれ必要がなくなったときに今の状態に戻そうとしたら費用はかかりますし、それが私たち持ちになるのも納得いかないのです。



義姉が突然訪ねてきて、介護リフォームが進まない原因は私たち夫婦だと一方的に責め立ててきました。
義姉には、義両親の家なのだから本来私たち夫婦許可は不要で、介護の一環としてリフォームは当然。嫌なら出て行けと強く迫られたのです。
私が将来の費用負担や住みにくさを懸念しても聞き入れられず、「家は欲しいが介護は拒むなんて身勝手だ」とも言われます。夫は頼りにならないし、義姉主導で話を進めようとする点に私は強い理不尽さを感じました。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・エイコ 編集・みやび
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