<イケメン夫は戦力外!?>求めているのは王子様じゃなく戦友!妻の笑顔取り戻せる?【第5話まんが】
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僕はヨウスケ。妻のアズミと結婚して10年になる。僕はアズミに子どもたちの「パパ」ではなく「ひとりの男」として見てほしいと思っている。しかしいくら努力しても僕のことはオムツ以下だし、大根以下だし、散らばったブロック以下の扱いなのだ。意を決して美容整形までしたのに、適当にあしらわれるなんて悲しすぎる。そんな思いをぶつけるとアズミは怒りのオーラ全開でブチ切れ、僕のことを引きずるように洗面所へ連れていったのだった。


「妻モテだか何だか知らないけれど、そんなの狙うなら整形するんじゃなくて洗濯物を片付けて。一緒に家事育児をしてよ!」僕は涙ながらに怒られた。アズミが求めていたのは「王子様」じゃなく、大変さを分かちあってくれる「戦友」……?





現実は甘くない。オムツを替えようとしても走って逃げるソウタ。その横でレイカが「パパ、スカートどこ?」と騒いでいる。こぼれた牛乳を雑巾で拭き、ゴミを抱えて全力疾走……。オシャレなシャツの裾を汚しながら、僕は朝から奮闘する。




アズミに洗面所へ連行されて愕然とした。僕が美容整形に浮かれている一方で、アズミは目の下にクマを作っている。求められていたのは「王子様」ではなく、共に戦う「戦友」だったのだ。
翌朝から必死に家事育児に挑んだものの、現実はオムツ替えひとつで手一杯……。けれどカッコ悪い僕の姿を見て、なぜだかアズミは微笑んでくれた。どうやら僕は努力の方向を間違えていたようだ。これからは自分のカッコよさを見せつけるより、アズミが望むことを一緒に頑張る夫になりたいと思う。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・あをきちなつ 編集・井伊テレ子
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