<イケメン夫は戦力外!?>冷ややかな妻の視線「ズレた努力にイラつく!」…えっ!?【第4話まんが】
僕はヨウスケ。妻のアズミと結婚して10年になる。僕は今でも「ひとりの女性」としてアズミに恋をしているし、子どもたちの「パパ」ではなく「ひとりの男」として見てほしいと思っている。最近はいくらアピールしてもアズミにまったく響かないから、僕は意を決してまぶたを二重にする美容整形に挑んだ。しかしアズミの反応は冷ややかなもの。いくら努力しても僕のことはオムツ以下だし、大根以下だし、散らばったブロック以下の扱いなのだった。






これほど自分を磨いているのに、なぜアズミはときめいてくれないのか……。アズミの感性が鈍ってきたとしか思えない。僕はいかにアズミの「理想の王子様」になるために努力してきたかを訴えた。しかし返ってきたのは静寂だった。


「アンタが鏡に向かってキメ顔してるとき、私が何をしていたか一度でもまともに見たことあるの!?」ブチ切れたアズミの低い声と冷徹なまなざしが、僕の心臓に突き刺さる。そこにはまるで般若のような怒りのオーラが漂っていた。


子どもたちが寝たあと、僕はアズミに切実な想いをぶつけた。どれだけ必死になっても、アズミにとって僕の努力は子どものオムツ以下だし、キッチンの大根以下だし、リビングに散らばったブロック以下……。意を決して美容整形までしたのに、適当にあしらわれるなんて悲しすぎると思ってしまう。
涙ながらに訴えたから、アズミもさすがに僕の愛に気づいてくれるはず……と思いきや、返ってきたのは冷え切った視線と怒りの言葉。そしてアズミは僕の手を取り、引きずるように洗面所に連れていったのだった。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・あをきちなつ 編集・井伊テレ子
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