<夫よ、ご飯を捨てないで!>服汚した息子。席外すと「何してんの!」義母の怒声が…【第4話まんが】
私はヤヨイ。夫のケンジ、息子ロクとの3人暮らしです。週末、義実家での食事会へ行くことになりました。義母は優しいし料理上手なので、私も楽しみです。しかし前回、義実家でもケンジがロクのお世話をしている私の食事を勝手に下げてしまったことを思い出しました。今回も同じことが起きるのではないかと不安を感じる一方、義母に相談したらケンジに何か言ってくれるかも……と淡い期待も抱いています。私にとって義母は、この状況を変えるための最後の頼みの綱なのです。


義母が腕によりをかけたご馳走が食卓に並んでいます。ケンジはご機嫌で食事をしています。義父は無言で、しかし満足そうに食事をしていました。義母の温かさに触れて、ケンジへの不満をいっとき忘れて食事を楽しんでいました。そのときロクが飲み物を自分の服にこぼしてしまいました。


私は食べかけの食事を残して、ロクの着替えのため席を立ちました。義父は黙ったまま、それでもニコニコしながら床を拭いてくれています。私がロクと洗面所で着替えていると、義母の驚いた声が聞こえてきました。ケンジはまた私の食事を「片付け」ていたのです。





義実家の食事会で義母の温かさに触れて、ケンジへの不満をいっとき忘れていた私。
ロクが服に飲み物をこぼしたため、私は食べかけの食事を残して席を立ちました。
しかしその隙にケンジは、いつものように私の皿を片付けてしまったのです。
ですがその瞬間、義母がケンジを大声で叱責。
さらに普段は無口な義父も加わり、ケンジを厳しく叱ってくれました。
義両親のダブル攻撃にケンジは何も言い返せず、私に謝罪してきました。
義両親の温かさに胸が熱くなりました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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