<感謝も謝罪も!言わない夫>ソファに座ったまま「了解!」のみ?下に見られている私【第1話まんが】 | ママスタセレクト - Part 3

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<感謝も謝罪も!言わない夫>ソファに座ったまま「了解!」のみ?下に見られている私【第1話まんが】

私はチナツ。夫のカツユキと共働きしながら、保育園に通う息子ケントを育てています。最近モヤモヤするのはカツユキのこと。決して悪気はないのでしょうが、なぜだか家庭内で「ありがとう」や「ごめんなさい」を言葉に出さないのです。家のなかでちょっとしたことがあっても、感謝もなければ謝罪もなし。付き合っているときはハッキリ口にしてくれていたのに……。まるで妻である私には「言う価値がない」と思っているような感じがしてしまいます。

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その日は、早く帰りたがるケントをなだめながら商店街に寄りました。忙しいなか、カツユキに頼まれていたクリーニングをわざわざ取りに行ったのです。なのにカツユキは、どかっとソファに座ったまま。お礼どころか自分から受け取ろうともしません。
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私は食後に洗い物をして、お風呂を沸かしている間に洗濯物を畳みます。すると近くを通ったカツユキが、積んであった服の山を倒してしまいました。「倒れちゃったか」と、まるで他人事のようにつぶやくカツユキにイラっとします。

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私がクリーニングを取りに行っても、カツユキから返ってくるのは「了解」のひと言。畳んだ洗濯物の山を蹴り倒してしまっても、まるで他人事です。見かねて指摘すると、ため息をつきながら面倒くさそうに元に戻しただけでした。
こんなふうにカツユキからはずっと「ありがとう」も「ごめんね」も言われないのです。
私は「やってもらって当然の存在」で、迷惑をかけても謝る必要がないとでも思っているのでしょうか? なんだか下に見られている気がして、私はそのたびにイラっとしてしまうのでした。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・こごじら 編集・井伊テレ子

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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