<義実家、田舎ルールうざ…>挨拶がリスキー?ラクしたいだけじゃ…?【第6話まんが:義母の気持ち】
私はマサコ(64)。お嫁さんのミユさんの非常識な態度にもう限界です。孫のマサキを車で送ってくれた保護者にお礼も言っていなかったそうです。だから、ミユさんとマサキを相手のお宅まで連れて行きましたが、善意で送ってくれた人に対してニコリともしないのです。ご近所の人はミユさんに挨拶をしても無視をされたと言うし……。私たちの生活をかき乱しにこちらに来たのなら、本音としてはもう元の場所に戻ってもらいたいのです。



お礼について話すとき、ミユさんの口から出てくるのは「お金がかかる」「面倒くさい」といった言葉ばかりです。もし「他人の車に乗って事故に遭わないか心配」と言うのなら理解できますが、そうではありません。自分がラクであることを最優先にしているように見え、マサキが困っても構わないのだろうかと感じてしまいました。それに挨拶を返すのはどこに暮らしていても常識だと思います。

私たちは高齢で、ここを離れる選択肢はありません。この土地で生きていくためには、人とのつながりが欠かせないのです。もちろん私たちの価値観を押し付けるつもりはありません。しかし、今のまま自ら村八分のような状態を望むのであれば、ここに住み続けられるのは困ります。

私は息子夫婦の考えを尊重したいと思っていましたが、ご近所への挨拶をしないことや、何度も送迎してもらっているのにお礼を言わないことは、どうしても常識から外れているように思えてしまうのです。

息子夫婦はいったい何をしに、ここに引っ越しをして来たのでしょう。
「来てやっただけで満足でしょう」と思っているようですが、別に来てもらうだけならいないのと同じ。
むしろいないときよりも迷惑をこうむっています。私たちを全力でサポートしろと言っているのではありません。
いるならいるで最低限のことや人付き合いをしてほしい。
いいえ、本音を言うのなら最低限ではなく愛想良く積極的に行動してほしいと思ってしまいます。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・魚師 編集・横内みか
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