<夫いるのに孤育て>育休中なのに何もしてくれない夫「俺の飯は~?」自分で作れッ!【第2話まんが】
私はコノミ。先日息子のリクトを出産したばかりです。夫のアサヒは勤務先の制度を利用し育休をとってくれたのですが、いつもスマホゲームに夢中。それでも、「生まれたらきっと変わってくれる」と信じていました。無事出産を終えたあとに労ってくれたので、そのときには思わず私も嬉し涙。しかし、「育児頑張れよ」というアサヒの言葉に少し引っかかりが……。疲れていたので深く考えず、このときの私は「育休をとってくれたのだから、きっと大丈夫」と無理やり自分に言い聞かせていました。
ベビーベッドに寝ているリクトを、私は疲れた表情で眺めていました。その隣でアサヒはスマホのゲームに夢中になっています。話しかけても、アサヒの視線はスマホに釘付け。そのうちにまたアサヒが「あーっ!」と声をあげ、リクトが「ふぇ……ふぇ……」と泣き始めてしまいました。
深夜、リクトの泣き声で目が覚めました。眠い目をこすって起き上がると、時計は午前3時を指しています。隣のベッドではアサヒが大きないびきをかいて眠っています。おそらく夜遅くまでスマホゲームをしていて寝落ちしたのでしょう、手にはスマホがしっかりと握られています。「よくリクトの声で起きないな」と変に感心していると、耳をふさぐようにイヤホンをしていました。

出産後、育休をとったはずのアサヒ。しかしスマホゲームに夢中で、育児に非協力的です。リクトが泣いても私を呼びつけるばかりで、何もしようとしてくれません。
夜泣きの声でも起きることはなく、私は呆れ果ててしまいました。そのくせ昼間に私が仮眠をとっていると、「俺の飯を用意しろ」と起こす始末。しかも「自分でやって」と返すと不満そうです。
夜はゲーム、夜泣きは知らんぷり、昼は眠るアサヒ。私のイライラもそろそろ限界を迎えてしまいそうです……。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・吉田ぱんだ 編集・みやび
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