<15年後の後悔…?>息子たちの人生を狂わせてしまった私「ごめんなさい…!」謝罪【第6話まんが】
私(ヒロコ)は息子のタツヤと娘のナミを育てあげ、現在は夫と2人暮らしをしています。タツヤは過去に、11才年上のシングルマザーのチサトさん(35才)と、その息子のハルキくん(5才)を紹介してきました。私や夫が反対した結果、結婚話はなくなったのです。しかし15年の歳月が過ぎ、タツヤが結婚すると言って連れてきたのはチサトさん(50才)でした。ナミに「お兄ちゃんたちの人生を変えちゃったって感じだね」と言われ、私はショックでした。



チサトさんはご実家とは相変わらず絶縁状態だそうです。「時間をかけていずれ理解してもらえれば」そう言って笑うチサトさんの手からは、たくさん苦労したであろうことが伝わりました。私は思わずじっと見つめてしまいます。



私があのとき反対したばかりに、ハルキくんの人生まで狂わせてしまった……? そんな思いが込みあげて、胸が苦しくなります。チサトさんの話を聞きながらどんどん涙が溢れてきました。そんな私に2人は驚いています。


今さら何を言うのかと思われたでしょう。
けれど、謝ることしか今の私にはできませんでした。
私たちが15年前に祝福してあげられなかったことで、タツヤやチサトさんだけではなく、ハルキくんの人生までも狂わせてしまったのです。
2人がこんなに幸せそうな今があるのであれば、あのとき反対をしなければよかった。
「11才年上だから」とか「シングルマザーだから」とか「タツヤが苦労を背負わされるから」とか、そんなの表面的な理由でしかなかったのに……。
私には後悔しかありませんでした。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子
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