<俺の家事は完ペキ…?>負担は少ないはずなのに!「余裕なかった」言い訳ばかりの妻【第2話まんが】
俺(タクヤ)は、妻のエリと2才の息子・カナタを育てている。夫婦だけの生活に子どもが加わるとなかなか大変だ。さらにエリが職場復帰を果たしてから、わが家は大忙しの日々。できる人ができることをやっていかないと回らない状況だ。だから俺はできるだけエリの負担を軽くしようと家事を頑張っている。俺は家事が好きだし得意な方だ。男が家事を苦手とする時代はもう古い。毎朝、俺は朝食を作り洗濯をして出かける。きっとエリも助かっているはずだ。
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仕事を終え帰宅すると、部屋はぐちゃぐちゃ。洗濯物が干されてないどころか、朝のパジャマの洗濯すらされていなかった。信じられない。あれほど「やっておいて」と言ったのに、エリはいったい何をやっているんだろう……。
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家事はほとんど俺がやっているし、エリにそれほど多くの家事は求めない。ただせめて洗濯物を乾燥していくことくらいできるはずだ。いくらなんでも家事の効率が悪すぎる。そのときカナタがソファから飛び降りようとし、エリが慌てて止めに入る。
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信じられなかった。家事におけるエリの負担は少ないはずだ。だってそのほとんどを俺が担っているんだから。それなのに、その少しの家事すらできていないエリ。本当にあり得ない。
ただこれ以上エリを責めても口論になるだけだろう。子どもに親が喧嘩をしている姿を見せたくないと思った俺は、いったん引いて料理に専念することにした。
手の込んだ料理を作ることで俺の気持ちはスッキリするし、また新たな気持ちでエリと向き合える。エリがやるより、俺がやった方がいいのだろう。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。
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